プレスリリース

2003年7月31日
東北電力株式会社

返還ガラス固化体に係る事業所外廃棄確認申請について

 東北電力、東京電力、関西電力および四国電力の4社は、原子炉等規制法に従い、海外からのガラス固化体の返還のために、本日、事業所外廃棄確認を国(経済産業省)に対し申請いたしました。

 このたびの申請は、平成15年度下半期に青森県六ヶ所村にある日本原燃株式会社の廃棄物管理施設に搬入を予定しております返還ガラス固化体132本のうち84本分について、荷主である各電力会社が、ガラス固化体を貯蔵する際に遵守すべき保安のために必要な措置等について、確認を得るために行うものです。
  なお、平成15年度下半期の搬入予定本数は、当初160本と見込んでおりましたが、搬出作業工程等を関係者間で調整した結果、予定本数を132本に変更することといたしました。
 この132本のうち48本については、その荷主である各電力会社が、本年3月20日に事業所外廃棄確認申請を行っております。(同日お知らせ済み)

 詳細につきましては、別紙のとおりです。

以 上

<参考資料>