プレスリリース

2003年5月15日

平成15年度 「関西電力グループ環境月間」の実施について

 当社は、環境省が定める6月の環境月間に合わせ、「関西電力グループ環境月間」を実施します。今回で29回目を迎え、期間中には「つたえよう 明日へ未来へ 美しい地球を」のテーマのもと、さまざまな行事を展開します。

 今回から名称を「関西電力グループ環境月間」とし、グループの74社が参加して、環境負荷低減に向けた取り組みや各種催しを行ってまいります。

 環境月間中は、地球規模での環境問題について各界有識者による講演会とパネルディスカッションを行う環境月間シンポジウム(6月3日、大阪市中央公会堂)をはじめ、当社施設見学ツアーや植樹運動、家庭から出る不要品を用いたリサイクル教室の開催、海岸の清掃など、各所で地域の皆様と共に地球環境を考える行事を実施してまいります。

 また当社では、1991年以降、毎年「関西電力地球環境アクションプラン」を策定し、全事業分野において環境保全活動を推進してきた結果、平成13年度のCO2 排出原単位は0.26kg-CO2/kWhと、国内の電力会社において最も低いレベルを達成しています。
 
 今回のグループ環境月間においても、CO2 を排出しない原子力発電の推進や、関西グリーン電力基金をはじめとした新エネルギーの普及、CO2 排出量の少ない夜間電力を利用したエコキュート、エコ・アイスといった負荷平準機器の推進をはじめとした、CO2 排出量削減にむけたグループでの取組みを紹介していきます。

 5月16日から6月30日まで、プレ期間も含めた1ヶ月半の期間に、約500件のイベントを主催し、約6万人の参加者を見込んでいる他、地域のイベントなどへも積極的に参加してまいります。

以 上

<参考資料>