プレスリリース

2003年1月15日

大飯発電所2号機の本格運転再開について

 大飯発電所2号機(加圧水型軽水炉 定格電気出力117万5千キロワット、定格熱出力342万3千キロワット)は、平成14年10月21日から第17回定期検査を実施し、平成14年12月18日から定期検査の最終段階である調整運転を行っておりましたが、本日14時20分、経済産業省の最終検査に合格し、本格運転を再開しました。
 なお、大飯発電所2号機は、調整運転中の12月25日より定格熱出力一定運転(*)を実施しております。

(*)定格熱出力一定運転
  原子炉熱出力を原子炉設置許可で認められた最大値である定格熱出力(大飯発電所2号機の場合342万3千キロワット)に保ったまま運転する方法。冬季のように海水温度が低い時期には発電効率が良くなり、従来の定格電気出力運転と比べ、発生する電気が増加する。

以 上