お知らせ・更新情報

2018年4月6日

高浜発電所4号機用MOX燃料(第2回製造分)の輸入燃料体検査申請書および輸入燃料体検査補正申請書の記載内容の変更について

 当社は、高浜発電所4号機で使用するウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)の第2回製造分※1の16体を平成29年9月21日に高浜発電所に受け入れました。

平成29年9月21日 お知らせ済み]

 その後、当該MOX燃料について社内検査(受取検査)を行い、MOX燃料の健全性に問題ないことを確認しました。

 当社は本日、原子力規制委員会に対し、当該MOX燃料について国の輸入燃料体検査を受けるにあたり、輸入燃料体検査申請書および補正申請書※2に記載している検査を希望する年月日の期限を「未定」から「平成30年4月30日」へ変更する等の手続きを行いました。

 当社のプルサーマル計画については、今後とも、地元をはじめとする皆さまのご理解を賜りながら、安全を最優先に進めてまいります。

※1:第2回製造分の全契約体数36体のうち、20体については、高浜3号機向けとして既に製造完了。第1回製造分を含むMOX燃料の状況は以下のとおり。

  高浜3号機 高浜4号機
第1回製造分
(全契約数12体)
8体・・・平成22年12月に装荷
平成27年12月、平成29年5月に再装荷(再使用)
4体・・・平成28年2月に装荷
平成29年5月に再装荷
第2回製造分
(全契約数36体)
20体・・・平成27年12月に16体装荷
平成29年5月に再装荷(再使用)
残り4体は使用済燃料ピットにて保管中(未使用)
16体・・・平成29年9月21日に発電所受入完了

※2:平成22年1月26日に輸入燃料体検査申請〔燃料製造前〕を行い、その後、東日本大震災に伴い平成24年12月21日に検査を希望する年月日の期限を「平成24年12月31日」から「未定」に変更。また、平成29年6月2日に輸入燃料体検査補正申請〔燃料製造後〕を行い、検査を希望する年月日の期限を「未定」と記載。

以 上

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