関西電力の安全対策
福島第一原子力発電所のような事故を二度と起こさないために

原子力発電所では、核分裂反応を「止める」、燃料を「冷やす」、放射性物質を「閉じ込める」という考え方で、有事の際にも安全を確保できるように設計されています。
しかし、2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0の地震に伴い発生した津波によって、東京電力福島第一原子力発電所では「冷やす・閉じ込める」機能が働かなくなり、重大事故に至りました。

1 地震によって起きたこと 2 津波によって起きたこと

東日本大震災以降、福島第一原子力発電所事故を踏まえた反省に基づき、全社を挙げて規制の枠組みにとどまらない安全性向上の取組みを推進しています。

  • 巨大地震に備える
  • 津波を浸入させない
  • 電源と冷やす機能を多重化する
  • 自然現象に備える
  • 重大事故の発生に備える
  • 当社の姿勢これからのアクション

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あくなき安全性の追求(原子力発電における安全への取組み)

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