ミライスイッチ 関西電力を支える社員たちの本音で語り合う座談会 ミライスイッチ 関西電力を支える社員たちの本音で語り合う座談会

vol.4 電力の小売全面自由化は
チャンスだと思っていますよ。

Q1: 今現在のお仕事の内容は?
電気料金の効率的な回収を目指し、期日までにお支払いただけなかったお客さまの送電停止を依頼する業務。
Q2: 関西電力での勤務を振り返って、今、思うことは?
これまで大事無く勤められたのは、困ったとき、悩んだときはいつも隣に誰かがおられ、その都度幾度となくアドバイスをいただいた。関西電力という大きな会社に育てていただたという実感で一杯です。
Q3: 関西電力で働く後輩に一言!
今こそ従業員一人ひとりが危機感を持って関電営業マンとなり販売活動に全力で取り組まないといけない最も重要な時期だと思いますので、社員全員の総力戦でかんばりましょう。
Q1: 今現在のお仕事の内容は?
現在:豊岡営業所(料金) 廃止未収回収業務、停止関係業務。
Q2: これまでの会社人生で尊敬できる先輩は?
初代 太田垣社長です。豊岡市城崎出身で、黒四ダムに挑戦し、成し遂げられ、既にS26年頃に「まえ垂れ掛け精神」を提唱していたから、凄いです。
Q3: 関西電力で働く後輩に一言!
長年、私もほしかった関電ブランドの言葉[power with heart]を常に心に持って、挑戦して攻めて欲しいです。それが今は出来る時代になったと思います。
Q1: 今現在のお仕事の内容は?
京都電気工事受付センターで受付チームのサブリーダー、お客さま対応やIFAXで受信した電気工事の申込み等の振り分けなどの業務。
Q2: 関西電力での勤務を振り返って、今、思うことは?
今の自分があるのは先輩のおかげ。自分が業務で失敗した時に、親身になって自分のフォローをして下さった先輩の顔やその時の状況が未だに頭から離れません。
Q3: 関西電力で働く後輩に一言!
自分のやった事には責任を持つ、同僚を裏切らない、先輩社員は後輩の失敗のフォロー必ず行って欲しいの3点です。
Q1: 今現在のお仕事の内容は?
料金係で供給停止施行票の運行管理、関電サービスへの付託。
Q2: 関西電力での勤務を振り返って、今、思うことは?
会社は大きいですが、結局は一人一人、個々のつながりで仕事が会社が成り立っていると思います。お客さまとの交渉も結局は自分を信頼してもらえるかどうか。 
Q3: 関西電力で働く後輩に一言!
会社が地域で信頼を得るにはまず社員が地域で得ることがスタートと考えています。また、当社にはいろいろな業務がありますので可能な範囲で挑戦してもらいたい。新しい仕事、職場にはいろんな可能性が待ってますよ。

電気って目に見えないから
どれぐらい使ったのか意識しづらいんですよね…

皆さんの入社年は?

柚木 記久雄(以下/柚木)
僕が昭和53年、1978年入社で…。
高木 浩明(以下/高木)
あとの3人は昭和57年ですね。

毎月、お客さまのメーターを確認する検針と、検針結果を元に電気料金の算定や電気料金を回収する料金のお仕事は皆さん、経験されているんですよね。

松美 和通
一同:
(頷く)
松見 和通(以下/松見)
僕は今、京都の電気工事受付センターで受付業務を担当しているんですが、皆さんは今も料金係ですよね。
永井 良樹(以下/永井)
昔は昔で、集金の苦労がありましたねぇ。
高木:
直接、集金に行っていましたから。集金先からしばらく帰れなかったりすることもありました。

!?

高木:
「入れ」って言われて、「いや、結構です」と言っても「入らんかい!」と(苦笑)。払っていただけると思いきや、全然払ってくれないし、更に、「払わないとは言っていないのに、なぜ電気を止めるのか」って…。
永井:
僕も夜9時頃まで帰らせてもらえなかったことがあります。助けてもらうために役職者も呼んだんですけど、その人も一緒に「入れ」と(苦笑)。結局、月末だったんですが、何日まで待つという約束をとりつけて、何とか会社に戻りました。

時代…ですかね…。

柚木:
そういうことは少なからずありましたよね。電気を止めたあと、電話がかかってきたので伺ったら、バットを振り回されたことも(苦笑)。でも我々に対してじゃなく、自分の車に当たられるという…。
柚木 記久雄
松見:
電気を止めるなら、冷蔵庫の中のものを弁償しろって言われることもありましたよね。お支払いいただけないと止めないといけないし、でも止めるまでも大変だし、止めてからも大変だし。
柚木:
電気料金はひと月単位だから、毎月対応しないといけないのはつらかったです…。何年か波があって、その間に経済状況が好転される方もいらっしゃいますけど。
松見:
未払いのお店に、儲けていただくために、みんなで飲み食いをしに行くっていうこともありましたよね。
柚木:
飲食店はね(笑)。
高木:
呑み屋さんなら、忘年会の約束をしたり。
永井:
だいたい宴会をしますよね。

それは“あるある”なんですね(笑)。合理的な回収方法というか…。

高木 浩明
松見:
何度も訪問して交渉し、全額ご入金いただいたときはやりがいを感じましたね。
高木:
確かに、集金できたときの達成感はあります。
柚木:
停止しなければいけない件数が減っていくと、ありがたいなぁと思いますし。
松見:
電気って、使った意識を持ちづらいんですよね。食料品とかなら購入時にお金を払いますけど、電気は後払いなうえ、目に見えませんからね。

確かに、どれだけ使ったかを把握しづらい…。

高木:
水ならまだ目に見えますけどね。。
永井:
「こんなに使ってないはず」とおっしゃる方が多いんですよ。原因を探って明確に分かれば納得していただけるんですが。お客さまの家の中を隅々まで調べて、使用量が多く出ている原因機器を突きとめることができたとき、ごっつい感謝してもらえることがあるんで、それはやりがいを感じましたね。
柚木:
今はスマートメーターといって、電気のご使用量が30分ごとにわかる、通信機能をもったメーターを導入しているので一目瞭然なんですが、昔は口頭で説明しないといけなかったので大変でした。何が原因なのかを探るのもそうですし、何年間かのデータを持って行って、毎年この月は多いことを説明したり。
高木:
説明してもご納得いただけなかったら、メーターの試験をするんです。電流がいまどれだけ流れていて、料金はこれぐらいになるかという説明をして、正常に動いていますよと。

なるほど。原因となる機器には、例えばどんなものが?

永井 良樹

なるほど。原因となる機器には、例えばどんなものが?

永井:
エアコンやホットカーペットはわかりやすいんですけどね。盲点はトイレの便座。あれもずっとついていると、電気代がじわじわ上がりますからね。
松見:
人が住んでないリゾートマンションなのに、なぜ上がるのかと言われて確認に行ったら、便座に電源が入っていたり。

それは確かに盲点ですね!

高木:
熱帯魚の水槽も意外にかかっていたりしますよ。

泥くさい対応になっても
逃げない姿勢を示さないと

検針での苦労もありましたか。

自転車で検針に向かう

高木:
これも昔は直接、現場に行っていましたからね。豊岡営業所(兵庫県豊岡市)のエリアは豪雪地帯なんで、冬が大変なんですよ。スキー場のあるハチ高原は2~3m積もって、メーターが埋まっちゃうんですよね。だからスコップを持って行って、掘って確認したり。
永井:
僕の地元なんですけど、当時あった柏原営業所(兵庫県丹波市)にいたときに、車で2時間ほどかけて行く山頂検針*があったんですが、雪だと当然、登れないんですよ。歩いて行くしかないんで、雪をかき分けながら登頂し、丸1日かけて検針作業をした覚えがあります。

※山頂まで登山して検針すること。

雪の降るエリアは大仕事ですね…。

松見:
京都市でも左京区の大原のほうはけっこう積もるんで、車でも行けないところがあって。行けるところまで行ったけど、道が雪で見えず、溝にはまったり。

「職場の頼れる大先輩」と後輩からの信頼が篤い。

永井:
溝は怖いですよね(笑)。
柚木:
滋賀も彦根営業所の方は豪雪地帯がありますからね。私のいる八日市営業所は、雪は大丈夫だったんですが、山の上のメーターで、途中からは歩いて行かないといけない場所もあり大変でした。
高木:
山は突然、鹿やら猪やらが出て来たりすることもあるし。豊岡では熊が出てきて、災害速報が回ったこともありました。
松見:
ああ、回っとったなぁ(苦笑)。

そういう連絡が回るんですね…。受付業務はどうですか?

松見:
今は主に、家庭向け電気工事のお申し込みなんかの振り分けや処理を行っているんですが、新電力との入れ替わりがあるので、入力作業が山ほどあって…。関電から変更されても、また戻ってきてくださるお客さまもいらっしゃって。

戻られる方もいらっしゃるんですね。

松見:
電話対応とはまた違った大変さが。

現場集金に向かう前に集金ハンディタ-ミナルの確認中
「データー よし バッテリー充電 よし
ロール紙 よし」

高木:
電話でお客さま対応をする業務も、それぞれ経験していますよね。
永井:
昔は当直があって、土日は泊まり込んで電話対応していましたね。
高木:
電気がつかないとか、電気を止められたとか。夜に電気代を持って来られることもありましたし。
柚木:
今はもう当直はないですが、みんな経験していますよね。夏場、明け方に雷が落ちて、停電することもありましたし。夕方や昼なら社員がいるから直しに行けるんですが、人を呼べないなか次から次へと電話がかかってきて…。
永井:
事務系1人と技術系2人とかだったんですよ。技術系の人は現場対応があるから、電話は自分しか取らないけど、応援も呼ばないといけないし。
柚木:
通常の電話受付でも、難しい対応があるんですよね。ほかの人が出ても全然、話をしてもらえなくても、僕がいくと話がおさまるという方もいらっしゃいました。どの用件でも、「柚木を出せ」と(笑)。
高木:
毎回、同じ人が対応することで、信用してもらえることもありますもんね。
松見:
新入社員が窓口対応で困っているときは、ある程度、裏で見ておいて、ここで限界というところで助け船を出してあげないとね。先輩が出ていったところでダメなときはダメなんですけど。泥臭い対応にしかならなくても、逃げないところを見せたら、翌年以降、新入社員に対して同じようにやってくれるでしょうし。一番アカンのは、窓口で怒られ、お客さまが帰られたあとに先輩が出てきて、どうこう言うパターン。

それは確かに…。困っているときに、部下や後輩を守る姿勢を見せてくれる人でないと、ついていけませんもんね。

永井良樹 高木浩明

怒られることの多い業務で
お礼を言われると喜びもひとしおですね。

皆さん入社されてから、環境もずいぶん変わりましたよね。

営業オンラインシステム(昭和 50年頃)

高木:
劇的に変わりましたね。
柚木:
コピー機からして、全然違いますからね。ちょうど会計システムが紙からオンラインに変わる節目のときは、各所に説明に行きました。
永井:
4年半、ホームセキュリティの関電SOSに出向していたんですけど、帰ってきたときにはシステム自体、別の会社かと思うぐらい変わっていましたし(笑)。
柚木:
昔は、検針に行ったあと、地域のお客さまの電気料金のデータも紙ベースで出していたんですよ。それを1件ずつ、前の月と見比べて、入れたデータが正しく反映されているかチェックしていましたからね。

すごい量になりますよね…。

高木:
お客さまとの接点という点では、今は営業所まで電気料金の支払いに来るお客さまもほとんどいらっしゃらなくなりましたね。たまにいらっしゃいますけど。
永井:
振り込みの仕方がわからないお年寄りもいらっしゃるんでね。今の神戸営業所は、近くにコンビニがあるので、ご案内することもあります。

昔は集金に伺っていたところに対して、払い込みや引き落としをお願いするのは大変だったでしょう。。

「間違って電気を停めてしまったら大変。
とにかく慎重に」

柚木:
お支払いをお願いする用紙1枚渡して、快諾していただけるところばかりじゃないですからね。お客さまもこちらの人間性を見て、信頼してくださっていたので…。
松見:
当時は集金人が替わると、払っていただけなくなることもありましたしね。ずっと通い続けて、やっと顔を覚えてもらってから話ができるような。
永井:
長年、特別な対応をさせてもらっていたお客さまが、こちらの事情を理解してくださって、口座振替に変更してくださったときに、「今まで長い間お世話になりありがとう」とお礼のお言葉をいただいたことがあるんですよね。

それはありがたいですね…!

高木:
怒られはしても、お礼を言われることのない業務ですから。
永井:
喜びもひとしおでした。
高木:
最後の集金に行ったときに、何かあったら頼ってくるよう言ってくださるお客さまもいらっしゃって…それもありがたかったです。

これまでの経験で特に大変だったことは?

高木:
いろいろありますが、2004年(平成16年)10月の台風23号は大変でした。全国的に映像が映りましたが、兵庫県北部を流れる円山川の堤防が決壊したんです。変電所が浸水したので、地域一帯が広範囲にわたって停電して。豊岡営業所のあたりも2日ぐらいは水が引かなくて、家に帰れず電話は鳴りっぱなし。寝ずに対応して、復旧するまでは交替で。1週間ぐらいは姫路や神戸、大阪と他の営業所からも応援をもらって対応していましたね。水没したメーターはすべて変えないといけなかったので。

「一見怖そうですが、どんなに忙しくても、後輩の
質問に丁寧に快く答えてくれる優しい先輩。
実はお孫さんがひとりいるおじいちゃんなんです
よ!!」と職場の後輩Sさん

松見:
被害は豊岡ほど酷くはなかったですが、隣にあたる日本海側のエリアだったので、由良川が氾濫して。当時の宮津営業所は海沿いで、満潮と重なったから駐車場は冠水。丹後半島すべてが配電線事故で停電してしまって、数日間、復旧できないところもありました。こちらでも24時間交替制で電話対応を行い、きついお叱りも受けて、精神的にも弱りましたね…。数日間、帰れない間に、近所の人や親戚、友人から、いつごろ電気が復旧するのかという問い合わせが自宅にあり、嫁が対応してくれていたようです。

災害は本当に大変ですよね…。3.11以降の世間の電力会社に対する状況については、どう感じていますか。

永井:
世間的には原子力に対する不安感が残っていて、お客さまのなかには原子力発電だけでなく関電の業務すべてに不信感をもたれている方もいらっしゃるようで…残念です。そこが価格面だけでなく、電力離脱の遠因の一つになっていると思います。だから現時点では、私たちがお客さまの視点に立ち、日々、的確な業務をし続けていくしか信頼回復の方法はないのかなと。
松見:
事故が発生した当初は、地域の知り合いからも、「もう、関電さんもアカンなぁ」「早く辞めたほうがええで」といったキツい言葉も言われましたもん。だけど最近は、「早く原子力発電所を動かして電気料金を下げて」「関電の社員さんは悪くないのに、風当たりが強くて大変やねぇ」といった言葉をかけてもらえるようになりました。
柚木:
会社は大きいですが、結局は一人ひとり、個々のつながりで成り立っていると思うんですよ。結局は自分を信頼してもらえるかどうかにかかっているので、お客さまとの交渉も、コツコツ前向きな気持ちを絶やさず進めていかないといけないだろうと感じています。

関電の社員って根が真面目。
先輩の背中を見てるからでしょうね。

電力の小売全面自由化に対しては、どう思われていますか。

永井:
各地域の電力会社だけが販売していた過去には、「親方日の丸」だと言われたこともありましたからね。自由化となった今、状況は厳しいですが、ここで精いっぱい頑張れば、お客さまの力になれる会社として見ていただけるチャンスだとも思います。
高木:
昔は「官公庁みたいな態度の独占企業」だと言われることがありましたもんね。正直、入社した当時は、そういう態度をとる年配の社員もいましたが、自分がその年になった今、「全然違う」と声を大にして言いたい。だから自由化になって、挑戦できるようになって良かったと感じていますよ。
柚木:
規制が外れる分、お客さま一人ひとりの心をつかむ仕事ができるかが大事になってきますし。
永井:
現状の契約と他社との契約を比べて、離脱されるのはもったいない気がしますね。うちにもいろんな料金メニューがあるので、きちんと提案すれば、戻ってきてくださると思うんです。大変厳しい時代ですけど、積極的にアピールしていきたいですね。
松見:
提案業務を行っていたときは、電気料金のシミュレーションや工事費などをご案内した結果、給湯をガスから電気に替えていただいたときにやりがいを感じましたしね。積極的な提案は本当に大事です。

より自由にPRできるようになりましたからね。

柚木:
鉄塔に登って頑張っている社員の姿を紹介したりできるのは、我々にとったらありがたいですね。今までならテレビCMをするにしても、「そこにお金を使うなら、電気代を下げろ」と言われることもありましたが、会社のメッセージや姿を伝えるのに大切ですから。
高木:
関電ブランドの「power with heart」もできましたしね。長年、待ち望んでいたんですよ。大企業はどこにでもあるのに、関電にはなかったんで。「まごころと熱意を込めたサービスで、お客さまや社会の『力』になりたい」…これってモチベ-ションの問題だと思んで、どんな業務であっても共有したい部分かなと。
柚木:
そういう面では、みんな結構頑張っていると思いますよ。現場もそういう気持ちで仕事にあたっている。
松見:
だいたい真面目ですよね、うちの社員って。根が真面目。
高木:
どんなつらいことでも、自分の仕事だと思ったら、投げ出さずにやりますし。
永井:
皆さんそうですよね。

それって皆さん、入ったときからそうなんですか?

松見:
先輩の背中を見るんですよ。
一同:
おぉ~!

かっこいい!

柚木:
確かにその通りですね。いわゆる「飲みニケーション」を大事にしながらも、仕事の方向性をきっちり背中で教えてくださった先輩がいてましたもん。
永井:
いまは自分たちが見られていますよね(笑)。多くの先輩方に支えられたおかげで今がある。困ったとき、悩んだときはいつも隣に誰かがいて、その度に幾度となくアドバイスをもらいましたし。
高木:
後輩たちがのびのび仕事できるようにするのが、上の役目っていうかね。
松見:
だから「いつでもお前らのケツは拭いたる」って精神で指導してきたつもりなんですけど、そこは今後も大切にしていきたいなと。これからの先輩社員も、後輩のフォローは必ず行ってほしいですね。

そこも背中を見せないとですね。ほかに後輩に伝えたいことはありますか。

松見:
あとは、自分の言動に責任をもつことと、仲間を裏切らないことですね。
柚木:
会社が地域で信頼を得るには、まず社員が地域で信頼を得ることがスタートだと思いうんで、地元の催しや自治会活動、PTA活動など、地域で積極的に活動してもらいたいですね。個人のお客さまの対応はやっぱり現場の人間しかできないですからね。関西電力の建物や発電所の絵のイメージだけではお客さまはついてこないと思うんで、社員の顔が浮かぶ会社であってほしい。

地域で働いている人そのものが、関電のイメージになりますもんね。「あの人が勤めている会社やから信頼できる」みたいな。

永井:
従業員一人ひとりが「関電の営業」になって、販売活動にも全力で取り組まないといけない時期だと思うんで、全員にその意識をもってもらえたらと。
高木:
やっとお客さまに関電からアピールできる時代になったんでね。積極的に取り組んで、未来を明るくしてほしいです。

できることが増えましたしね。これからも「power with heart」で会社や社会の力になってくださることを期待しています!

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