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一九九五年一月十七日、午前五時四十六分。 阪神地域を震度七の激震が襲いました 尊い人命を奪い、街をなぎ倒した地震によって、約260万軒が停電。救助や負傷者の治療もままならず、誰もが「一刻も早く電力を」と願うなか、電力復旧への闘いは7日間に亘って続きました。 あの日、お客さまからいただいた叱咤激励。あの時、夜通し車をとばして駆けつけてくれた応援部隊。痛みを分かち合い、人々との繋がりに感謝したこの経験は、いまも私たちの貴重な財産になっています。 -いつも、いつまでも地域の皆さまと共に SCROLL

地震発生:失われたライフライン

関西には地震がない──
そんな“誤った神話”を知らず知らずのうちに信じていた多くの人が、
見慣れた街の変わり果てた姿に言葉を失った。
そしてその瞬間から、関西電力の「電力復旧への闘い」は始まった。

大阪市北区にある関西電力中央給電指令所。
24時間休むことなく電気の流れを見張るこの中給では、
1月17日未明も、福元久雄指令長以下7人の当直員が勤務についていた。
この年、松の内が明けた頃から、大阪はよく晴れた寒い日が続いていた……

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第一日:早期復旧への第一歩

「いったいどこから手をつけたらいいのか・・・・・」
数多くの現場経験を持つベテラン作業員でさえも、
言葉を失う凄まじい現場・・・・。
しかし、それでも怯まず、できることから一つ一つ解決していった。

神戸支店長の藤田新之は、神戸市西区の自宅で就寝中、突然の激震に見舞われた。
部屋では家具が倒れ調度品が散乱したが、幸い家族に怪我人はなく、家屋の損傷も免れた。
停電はしていたものの、自宅周辺の電柱にも被害は見られなかった。
とっさに電池を見付け出しラジオを付けてみると、震源地は淡路島の野島と報道していた……

<1月17日の停電軒数>
発生直後:約260万軒/約13時間後:約100万軒/約14時間後:約50万軒

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第二日:街に明かりが戻り始めた!

数あるライフラインのなかでも、電力は人命救助や負傷者の治療のみならず、
被災者の不安を解消するためにも必要……
その大切さを改めて思い知り、応急送電に全力をあげ始めた。

17日夕刻、神戸支店から西宮営業所に戻った須藤伸一郎所長は、500人余りの作業員とともに、
営業所で翌18日を迎えた。夜明け前、余震を心配しながら仮眠をとろうとするが、
なかなか眠れない。窓を開けると、営業所前の国道2号線には数珠つなぎになった車の列。
その中を縫うように、消防車や救急車がサイレンを鳴らして走り過ぎた……

<1月18日の停電軒数>
午前8時:約40万軒/午後5時:約26万軒

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第三日:重点作戦を展開せよ

一面焼け野原となった地域でも復旧作業が始まる。
作業中、「そこにはまだ人が埋まっとるんや」と声をかけられ、
胸を詰まらせることもあった。
涙が止まらなくなったことも1度や2度ではなかった。

地震発生から3日目を迎えた1月19日。
被災地では依然断続的に余震が続き、街はいまだ落ち着きを取り戻してはいない。
そんななか関西電力の各営業所では、
この日も早朝から多くの作業員が復旧現場へと向かっていった……

<1月19日の停電軒数>
午後7時:約12万軒

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第四日:早く電気を! の声に応えて

「隣は電気がついているのに……」「ウチはいつになったらつくのか」
営業所お客さまセンターは、電気の使用申し込みや工事依頼の受け付け、
料金徴収などを担当する「お客さま最前線基地」。
殺到する問い合わせでパニック状態に陥った。

関西電力三宮営業所 。神戸支店の1~2階を占めていたこの事業所も、
地震によって大きな被害を受けた。キャビネットが倒れ、書類は四方八方に散乱。
余震のたび、壁や柱からコンクリートの破片が音をたてて落下する。
心なしか西側に向かって、少しずつ傾いているような感じもした。
丸野三明所長は、そんな危険な状況下、所員に業務を続けさせることが不安だった……

<1月20日の停電軒数>
午後6時:約8万軒

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第五日:4700人の力を集めて

関西電力が他電力会社へ復旧応援を要請したのは17日午前10時。
各社はその要請にただちに応え、北は東北電力から南は九州電力まで、
各社の応援部隊がぞくぞくと到着。早い者は震災当日にも戦列に参加し、
発電機車による病院や避難所への緊急送電を開始。
被災者が次々に運び込まれるかたわらで、ひたすら電気を送り続けた。

1月21日、土曜日。地震発生後初めての週末を迎えたこの日も、
被災地では休日返上の電力復旧作業が続いていた。
そのなかに、中国電力岡山営業所から駆けつけた河田副長以下12人の姿もあった……

<1月21日の停電軒数>
午後3時:約4万軒

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第六日:縁の下を支えた2万人

日曜日を迎えても、一時も休むことなく続いた復旧作業。
物資の輸送ルートを確保し、現場の要望に応え資材や物品などを手配。
阪神地区以外の支店・営業所でも、多くの社員が被災地に出向き、
現場の復旧作業や後方支援活動を助けた。

三宮営業所庶務課の寺内敦能は、震災当日から「炊き出し」を担当した。
他の営業所や電力会社からの応援部隊の分を含め、1回に用意する食事は2500人分だった。
当初は水の確保が一番の難問だった……

<1月22日の停電軒数>
午後1時30分:約1万5千軒

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第七日:「100万ドルの夜景」再び

夜半まで必死の作業が行われ、
停電軒数は着実に減り続けていた。そして午後3時04分――。
皆が一丸となって挑んだ応急送電が完了。
管内全域において電気を仮復旧させることができた。

前日22日は、地震発生後初めての雨天となった。
地震で地盤の緩んだ地域では土砂崩れやがけ崩れが相次ぎ、
人々は再び恐怖と不安におののいた。雨は電力復旧にも影響を与えた。
「5日以内」の目標のもと、同日中の応急送電完了をめざした関西電力だが、
交通遮断によって、あるいは二次災害の恐れから、
一部の地域では工事を見合わせざるを得なかった。それでも…..

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