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2018年4月2日
関西電力株式会社

相生発電所2号機の休止および休止に伴う電気事業変更届出書の提出について

 当社は、相生発電所2号機について、三菱商事パワー株式会社と共同で新会社「相生バイオエナジー株式会社」を設立し、現行の重油・原油から木質バイオマスへの燃料変更の検討を進めております。

[平成29年4月5日お知らせ済]

 当社は、このたび、木質バイオマスへの燃料変更に向けた準備として、相生発電所2号機を4月1日から休止することとし、本日、電気事業法に基づき、経済産業省に発電事業変更届出書を提出しました。

 今後も引き続き、発電所の保守・運営において、安全最優先で取り組んでまいります。

※ 発電事業届出の内容を変更する必要があるため、電気事業法第27条の27に基づき、「発電事業変更届出書」を提出。

<参考:相生発電所の概要と休止時期>
[所在地]:相生市相生柳山5315番地46(H30.4.2現在)
  相生1号機 相生2号機 相生3号機
運転開始 昭和57年9月 昭和57年11月 昭和58年1月
経過年数 35年 35年 35年
定格出力 37.5万kW 37.5万kW 37.5万kW
燃  料 天然ガス、重油、原油 重油、原油 天然ガス、重油、原油
休止時期 平成30年4月1日
備 考 木質バイオマス化を検討中
(約20万kW)

以 上