CSR行動原則~6つのaction~

安全衛生に関する取組み

基本方針

従業員が安全で健康に働くことができる職場環境を築くため、「活き活きとした職場づくり」に向けた取組みを推進しています。毎年、安全衛生活動方針において重点方策を定め、各所は、方針に基づいて年度ごとの取組みを安全衛生活動計画として具体化し、自律的な活動を展開しています。

災害度数率0.29

災害の再発防止対策の策定

万が一、災害が発生した場合は、その災害を「教訓」として活かすため、調査・分析結果を踏まえて再発防止対策を策定し、全社に水平展開することで「災害ゼロ」をめざしています。
これらの取組み結果として、当社の災害度数率は全国平均に比べ低い水準にあります。

※ 延べ100万労働時間当たりの労働災害による休業1日以上の死傷者数のことで、災害の発生頻度を表す。

災害度数率の推移

「人財力」改革に向けた育成施策

めざすべき「人財力」

関西電力グループの確固たる価値観である「経営理念」の実現に向けた「私たちの基本姿勢」等を参考にして、本格的な競争時代のなかで、当社グループが持続的成長を果たすために、関西電力グループの従業員が備えるべき特性を「人財力」(「お客さま志向」、「モラル・使命感」、「チャレンジ精神」、「自立力」、「実行力」)として策定しました。

関西電力グループアカデミーについて

関西電力グループアカデミーにおける4つの人材育成体系

関西電力グループアカデミーの開校

当社は、2018 年7月1日に、社長を学長とする「関西電力グループアカデミー」を開校しました。アカデミーには、これまで実践してきた「人を大切にする」という考えとともに、「厳しい競争環境で勝ち抜くには人材の育成が最も大切である」という会社の思いを込めています。さまざまな研修や育成制度を用意し、個々人が自らの成長に合わせてキャリアを描けるよう、従業員の自律的なキャリア形成をサポートしていきます。

関西電力グループアカデミーの組織・運営

関西電力グループアカデミーの学長は社長とし、4 つの育成体系を「学部」として設定しています。各学部を所管する学部長・副学部長は関連する部門の各役員が就任し、従業員の成長に責任を負います。

e-チャレンジ制度

従業員が、これまで以上に幅広い領域で活躍・成長できる機会を促し、高いモチベーションのもと、能力を最大限発揮できるよう、個々人の自律的なキャリア形成を支援し、多様なキャリアやフィールドにチャレンジできる社内公募型の仕組みとして「e-チャレンジ制度」を導入します。

当社の研修・育成制度の概要

人材育成体系

ダイバーシティ推進

関西電力グループ ダイバーシティ推進方針

ダイバーシティ推進の取組み

当社がめざすダイバーシティの姿

2011年に専任組織を設置し、全従業員を対象に一人ひとりの「ちがい」を強みとして活かしていくための意識改革・行動変革をめざし、個人の力を組織の力につなげるための定期的な情報発信や、職場単位での研修などの取組みを進めています。また、2015 年12月に「関西電力グループダイバーシティ推進方針」を制定し、取組みを徹底・加速しています。

女性社員のさらなる活躍に向けた取組み

仕事を通じた能力開発と自己成長による、組織への継続的な貢献を促すとともに、ライフステージが変化しても、意欲高く働き続けられるような環境整備に取り組んでいます。また、当社はUN Womenと国連グローバルコンパクトが作成した「女性のエンパワーメントのための指針」に賛同・署名しているほか、次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」、女性活躍推進法に基づく「えるぼし(最高位、3段階目)」、「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」といった認証を受けるとともに、2015年度の大阪市長表彰・優秀賞を受賞しています。

女性活躍推進の目標
役職登用 2020年度末までに、女性役職者比率を
2013年度の倍以上とする。
採用 事務系採用における女性比率を40%以上、
技術系採用における女性比率を10%以上とする。

大阪市女性活躍リーディングカンパニー

女性役職者数と構成比

女性採用者数と構成比

その他、以下のコンテンツを電子ブックでは掲載していますので、こちらもご覧ください。

  • 人権の尊重
  • 「働き方」改革と健康経営の一体的推進
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