よくあるご質問

太陽光発電はどのような仕組みなのですか?

 

・ 太陽光発電は、「太陽電池」と呼ぶ、光をあてると電気が発生する特性を持つ半導体(専門的にはフォトダイオードと呼びます)を使います。ただし、太陽電池が発電する電気は直流の電気ですので、ご家庭などで利用するためには、直流の電気を交流の電気に変換する「パワーコンディショナー」が必要となります。

・ 一般的に、お客さまが設置される太陽光発電システムについては、1枚あたりの出力が100~200Wの太陽電池パネル(※1)を、お客さまの電気の使用状況やご希望、パネルの設置可能な場所に応じて、多数接続して出力を大きくし(※2)、パワーコンディショナーを経由して、お客さまのお宅の分電盤に接続し、電気を送ります。

・ パワーコンディショナーでは、太陽電池パネルからの直流の電気を、電力会社からお送りする電気と同じ、電圧100V、周波数60Hz(または50Hz)の交流の電気に変換します。

※1:メーカーの仕様により1枚あたりの出力は様々です。

※2:一般家庭では3~4kWが標準的です。

関連リンク

再生可能エネルギーへの取組み

再生可能エネルギーへの取組み

このページを保存する
このページを保存中です

回答は問題解決のお役にたちましたか?

  • ◎

    役に立った

  • ◯

    少し役に立った

  • ―

    どちらでもない

  • △

    あまり役に
    立たなかった

  • ×

    役に立たなかった

  • ※送信ボタンを押す前に必ずご確認ください。
     個人情報の記入はご遠慮ください。個別の返信を希望される方は、後段のお問い合わせをご利用下さい。
関連リンク