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2018年5月30日
関西電力株式会社

大飯発電所1、2号機の原子炉設置変更許可申請について
(大飯発電所1、2号機燃料の大飯発電所3、4号機での使用)

 当社は、大飯発電所1、2号機(2018年3月1日廃止)の燃料※1を大飯発電所3、4号機において使用するため、本日、原子力規制委員会に対し、大飯発電所原子炉設置変更許可(2016年11月2日許可)の1、2号機の「使用済燃料の処分の方法」の記載内容を変更する原子炉設置変更許可申請※2を行いました。

 なお、本変更手続きに伴う設備の設計変更や改造工事等はありません。

  • ※1:大飯発電所1、2号機の原子炉で使用した燃料のうち、再使用可能な燃料(264体)。
    大飯発電所1~4号機の燃料は、材質や寸法、燃焼度など、同一の仕様として国に申請し、燃料体設計認可を受けている。
  • ※2:当社は、今回の燃料の使用方法について、原子力規制委員会に許認可手続きの要否を照会した結果、原子炉設置変更許可のうち「使用済燃料の処分の方法」の変更が必要との回答があったもの。

(変更内容)

・大飯発電所1、2号機の燃料を大飯発電所3、4号機で使用することおよび、大飯発電所3、4号機で使用した後は大飯発電所3、4号機の使用済燃料の処分の方法に従って処分することを、大飯発電所1、2号機の「使用済燃料の処分の方法」の記載に追加する。

以 上