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2018年4月18日
関西電力株式会社

「働き方」改革・健康経営委員会 第七回会合の開催結果について

 当社は、本日、社長を委員長とする「働き方」改革・健康経営委員会(以下、委員会という。)の第七回会合を開催しました。

 同委員会では、「働き方」改革・健康経営に関するこれまでの取組状況について、中期経営計画達成に向けた重点取組み(2017)で掲げた必達目標および3つのチャレンジ目標※1を全て達成したことを確認し、長時間労働の是正や「休み方」改革、意識改革等を中心としたこれまでの取組みについて、確実に進捗していると評価しました。

 平成30年度についても、必達目標および3つのチャレンジ目標に対して継続して達成に向けて取り組むとともに、「『働き方』改革・健康経営のリーディングカンパニー」※2の実現に向けて、「『働き方』改革・健康経営の2ndステージ」と認識し、職場ぐるみでの健康増進支援や、時間外労働のさらなる削減等、取組みの一層の深化により「働き方の好循環」を目指していくこととしました。

 当社は、引き続き、人を大切にするという考えのもと、「明るく豊かな未来の実現」を目的に「働き方」改革・健康経営をより一層進めてまいります。

以 上

  • ※1:平成29年4月28日策定。
    必達目標とは、月間80時間超の時間外実施者なし。
    チャレンジ目標とは、年間時間外720時間超過者数の削減率、有給休暇取得率、男性育児休職取得率それぞれ90%以上。
  • ※2:当社は、中期経営計画達成に向けた重点取組み(2018)において「働き方」改革・健康経営のリーディングカンパニーを目指して、「健康経営宣言」をベースに「働き方の好循環」実現に向けた更なる取組みを推進することとしている。

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