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2018年3月26日
関西電力株式会社

「関西電力グループ中期経営計画達成に向けた重点取組み(2018)」の策定について

 当社グループは、平成28年4月、10年後の目指す姿と、その実現に向けた3ヵ年の実行計画として、「関西電力グループ中期経営計画(2016-2018)」(以下、中期経営計画)を策定し、この1年間、グループ一丸となって取組みを推進してきました。

 このたび、中期経営計画の目標達成に向けて、中期経営計画の進捗状況や経営環境の変化を踏まえ、中期経営計画の取組みのうち、今後、特に重点的に展開、強化する取組み等をとりまとめた「中期経営計画達成に向けた重点取組み(2018)」を策定しました。

<中期経営計画達成に向けた重点取組み(2018)>
【重点取組み(2018)を貫く基本姿勢】:安全最優先とCSRの全う
  1. (1)お客さまにお選びいただく
    ~総合エネルギー事業におけるあらゆるトップライン向上策の実践
  2. (2)トップレベルの生産性を目指す ~コスト構造改革のあくなき追求
  3. (3)国際・グループ事業に加え、新たな事業領域にも挑み、さらなる成長可能性を追求する
  4. (4)持続可能な経営を支える盤石な基盤を構築する

 当社グループはエネルギー新時代における成長を目指し、『競争に「挑む。」』、『未知の領域に「挑む。」』、そして『新たな発想で「挑む。」』ことで、グループ一丸となって中期経営計画を強力に推進し、今後ともみなさまからのご期待にお応えできるよう、たゆまぬ前進を続けてまいります。

以 上

<添付資料>

<参考資料>

OSAKA-KANSAI JAPAN EXPO2025