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2017年4月19日
株式会社読売新聞大阪本社
讀賣テレビ放送株式会社
関電不動産開発株式会社
関西電力株式会社
イオンモール株式会社

よみうり文化センター(千里中央)再整備事業 商業施設「SENRITOよみうり」
21日(金)午前10時 グランドオープン

 株式会社読売新聞大阪本社と讀賣テレビ放送株式会社が、大阪府豊中市の千里中央駅前で建設・運営する商業施設「SENRITO よみうり」が、4月21日(金)午前10時に、グランドオープンします。2015年7月に開業したⅠ期に続いて今回、Ⅱ期が完成し、イオンモール株式会社が1~4階をマスターリースしてグルメスーパーや衣料品、雑貨など35店舗から成る「イオンSENRITO専門館」を開業。Ⅰ期の飲食店、クリニック、スイミングスクールなどと合わせ、計61店舗が並ぶ新しい商業施設ができあがります。開業当日は、午前9時40分頃から、施設2階の「よみうりPLAZA」で開業式典を開きます。
 関電不動産開発株式会社、関西電力株式会社の2社(以下、関電グループ)を共同事業者として進める「よみうり文化センター(千里中央)再整備事業」(以下、本事業)の一環で、2019年春には、関電グループが手がける52階建てタワーマンションが竣工し、千里中央駅直結の新たな街「SENRITO」が完成する予定です。

写真:SENRITOよみうり

<Ⅱ期にはイオンモールが「イオンSENRITO専門館」を展開>
 Ⅱ期にはイオンモールが35店舗を展開。長年地域に親しまれてきた旧よみうり文化センターの伝統を引き継ぎつつも、新たに『“ちょっとの時間”をコバレのトキに北摂スマートライフを創造』をストアコンセプトに設定。日々の暮らしのスタイルアップやワンポイントのおしゃれをプラスする専門店、趣味やトキを楽しめる空間を集積するなど、千里中央エリアにお住まいの感性豊かな皆さまやビジネスパーソンに、少しの時間でもコバレなひとときと、機能を提供する「良質な都市生活」の場と便利で快適なお買いもの環境を提供できるよう目指してまいります。
<24時間開放する北側デッキに「煉瓦通り」の名称が復活>
 施設2階の北側と東側には、歩行者デッキを新設し、公共通路として24時間、一般に開放します。デッキにつながる歩道橋も架け替えが終わり、千里中央駅前の回遊性が高まります。デッキと歩道橋のリニューアルは、半世紀前に千里ニュータウンに整備された、先進的な歩車分離デッキシステムで初の更新事例となります。
 商業施設の開業に合わせ、北デッキの愛称として、前身のよみうり文化センターの1階通路で使われていた「煉瓦(れんが)通り」の名称が復活します。千里中央駅と当施設、新御堂筋西側のエリアを結ぶ歩行者のメインルートとして、今回、歩道橋とつながる商業施設沿いの東半分(約40m)が完成し、4月1日から通行が始まりました。2年後のタワーマンション完成時には西半分(約45m)も完成し、千里中央駅から千里橋まで、一直線に結ばれるようになります。

SENRITOよみうり マップ

2階北側の「煉瓦通り」
2階北側の「煉瓦通り」