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2016年4月28日
関西電力株式会社

「関西電力グループ中期経営計画(2016-2018)」の策定について

 本年4月に電力の小売全面自由化が実施されるなど、電気事業を取り巻く環境が大きく変化する一方で、来年にはガスの小売全面自由化が予定されるなど事業機会は拡大しています。
 当社グループは、この変化に積極的に対応し、本年3月に策定した「関西電力グループビジョン」のありたい姿を実現するため、今後3カ年の実行計画として、新たに「関西電力グループ中期経営計画(2016-2018)」を策定しました。

 中期経営計画では、「高収益企業グループの実現」、「ビジネスフィールドの拡大」、「強い経営基盤の構築」という経営の方向性のもと、「10年後の目指す姿」として、グループ全体で東日本大震災前を上回る経常利益(3,000億円以上)を達成するとともに、グループ事業や国際事業の拡大により、グループ全体でバランスのとれた収益構造の構築を目指しています。
 また、上記を実現していくため、以下の重点施策を展開していきます。

(1)総合エネルギー事業の競争力強化
  1. ① 営業戦略の強化
  2. ② 電源競争力の強化(S+3Eを達成する電源構成の実現)
  3. ③ ガス事業の積極展開
  4. ④ 事業者間連携の積極的な推進
  5. ⑤ コスト構造改革のさらなる推進
(2)新たな成長の柱の確立
  1. ① 国際事業の飛躍的な成長
  2. ② グループ事業のさらなる成長
  3. ③ 成長を加速させるイノベーションの推進
(3)グループ基盤の強化
  1. ① 盤石な送配電事業の推進
  2. ② 組織・ガバナンス改革
  3. ③ 人材基盤の強化

 当社グループはエネルギー新時代における成長を目指し、『競争に「挑む。」』、『未知の領域に「挑む。」』、そして『新たな発想で「挑む。」』ことで、グループ一丸となって中期経営計画を強力に推進し、今後ともみなさまからのご期待にお応えできるよう、たゆまぬ前進を続けてまいります。

以 上

<添付資料>

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