プレスリリース

プレスリリース検索
Loading
  • RSS

2016年2月25日
関西電力株式会社

高浜発電所4号機の状況について(お知らせ)

内容
実 績
[2月24日9時~
2月25日9時]
[主要工程]

○1次系(原子炉関係)

  • ・起動試験(2月22日開始)

○2次系(タービン・発電機関係)

  • ・なし
[検査関係]

○使用前検査

  • ・2月24日 五号検査(原子炉冷却系統設備弁・配管他改造工事)

○定期事業者検査※1(施設定期検査※2項目)

  • ・2月24日 クラス1機器供用期間中検査※3
    クラス2機器供用期間中検査※3
    重大事故等クラス2機器供用期間中検査※3

○保安検査

  • ・原子炉の起動時に係る保安検査(2月19日開始)
[警報発信や機器の故障発生等]
  • ・なし
予定
[2月25日9時~
2月26日]
[主要工程]

○1次系(原子炉関係)

  • ・起動試験(2月22日開始)
  • ・2月26日 原子炉起動予定

○2次系(タービン・発電機関係)

  • ・なし
[検査関係]

○使用前検査

  • ・なし

○定期事業者検査※1(施設定期検査※2項目)

  • ・2月25日 加圧器逃がし弁漏えい検査※4
    補助給水系機能検査※5
  • ・2月26日 制御棒駆動系機能検査

○保安検査

  • ・原子炉の起動時に係る保安検査(2月19日開始)
※1:
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(炉規制法第43条)に基づき原子炉施設の技術基準への適合(性能や機能が一定期間維持されていること)を事業者が定期的に確認する検査。
※2:
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(炉規制法第43条)に基づき設備が安全に運転できること及び、万一事故・故障等が発生した場合においても、その影響を最小限に止めることが出来ることを原子力規制庁が確認する検査で、具体的には特定重要発電用原子炉施設*(重大事故等対処設備含む)に対し、定期事業者検査の全数を原子力規制庁が立会いまたは記録を確認する検査。
*原子炉本体など、重要度の高い安全機能を有する構築物、系統または機器
※3:
クラス1機器(原子炉冷却材圧力バウンダリを構成する機器)、クラス2機器(原子炉を安全停止するために必要な設備等)、重大事故等クラス2機器(重大事故対象設備のうち常設の機器)について、非破壊検査(目視、浸透探傷、超音波探傷等)および漏えい検査を実施し、機器の構造上の健全性を確認する検査。
※4:
起動に伴う諸検査の実施期間に、加圧器逃がし弁を閉止した状態において加圧器逃がし弁出口温度を定期的に測定し、温度が判定基準内にあることおよび安定していることを確認する検査。
※5:
起動に伴う諸検査の実施期間に、タービン動補助給水ポンプの運転状態が判定基準を満足することを確認する検査。

以 上

関連するサイト・コンテンツ