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2014年3月24日
関西電力株式会社

海南発電所1号機 ボイラからの燃焼排気ガス漏れに伴う起動操作の中止について

 海南発電所1号機(定格出力:45万kW)は、起動操作中の本日午前8時40分頃、巡回点検中の当社作業員が、ボイラからの燃焼排気ガス漏れを確認したため、同日午前10時54分に起動操作を中止しました。

 今後、ボイラを冷却した上で、詳細な点検を行い、原因調査ならびに修理を行いますが、修理完了の時期については未定です。

※燃焼排気ガス…
ボイラの中で燃焼された後に発生する排気ガス。排煙脱硝装置や電気集塵器で環境対策を実施したうえで、煙突から排出する。
<海南発電所の概要>
  1号機 2号機 3号機 4号機
運転開始 昭和45年5月 昭和45年9月 昭和49年4月 昭和48年6月
定格出力 45万kW 45万kW 60万kW 60万kW
所在地:和歌山県海南市船尾字中浜260番地の96
燃 料:原油および重油

以 上

<添付資料>