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地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく当社のCO2排出係数の公表および当社CO2排出削減目標の見直しについて


 地球温暖化対策の推進に関する法律(以下、温対法)に基づく当社の平成17年度のCO2排出係数(使用電力量当たりのCO2排出量)つきましては、3月23日に政府より公表されましたのでお知らせいたします。当社の平成17年度の使用電力量当たりのCO2排出係数は、「0.358kg-CO2/kWh」となりました。


 本数値につきましては、国の「温室効果ガス算定・報告・公表制度」において、当社の電気を使用されたお客さま(特定排出者)がCO2排出量の算定を行う際に用いることができることとなっております。
(なお、この値は政府の温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度の電気の排出係数のHPにも掲載されております。 http://www.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/material/denkihaishutu.html


 また、当社は、地球環境問題を重要な経営課題と位置づけ、これまで自主的・積極的に取り組んでおり、使用電力量あたりのCO2排出量についてすでに業界トップレベルの水準にありますが、今回、さらにチャレンジングな目標へ変更いたしました。当社は、今後も安全を最優先とした原子力発電の設備利用率向上や火力発電設備の熱効率向上、地球規模でのCO2削減につながる京都メカニズムの活用などの方策を展開することにより、CO2排出削減に積極的に取り組んでまいります。


<従来の目標>
 2010年度に使用電力量当たりのCO2排出量を0.34kg-CO2/kWh程度にする。


<新目標>
 2008〜2012年度*の5ヶ年平均で使用電力量当たりのCO2排出量を0.282kg-CO2程度にまで低減する。

*京都議定書の約束期間に相当

以 上