関西電力が行う出張エネルギー教室 出前教室

関西電力は未来を担う子どもたちにエネルギーを身近に感じてもらい、その大切さを伝えることがとても重要だと考え、当社従業員が地元の小・中学校などに伺う「出前教室」を実施しています。
この「出前教室」では、発電や送電の仕組みのほか、 電気の使われ方や省エネの大切さ、地球温暖化問題などについて、楽しく、わかりやすく学んでもらえるよう工夫を凝らし、ご説明しています。

出前教室の流れ出前教室の流れ

電気の予備知識の説明

生活のどのような場面で電気を使っているのか、電気はどのようにして作られ、どこから来ているのかなどについて学びます。


実験器具を使った実演

参加型の教室として、子どもたち自らが手回し発電機やフルーツ乾電池等の実験器具を実際に使用し、発電の仕組みを体験します。


まとめ

出前教室で取り扱ったテーマ、ポイントをまとめとして学びます。

※出前教室の流れは一例です。

出前教室の風景出前教室の風景

実物を使うなど工夫を凝らした説明をしています。

発電実験や電気自動車の説明を通じて、子どもたちにエネルギーの大切さをお伝えしています。

環境への取り組みを一緒に行っています。

小学校の子どもたちと一緒にゴーヤの植栽を行い、緑化活動の大切さや地球温暖化についてお伝えしています。

児童館などでも開催しています。

神戸市やNPO法人などで構成される「神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部」の会員として、環境出前教室を実施しています。

クイズを交えながらわかりやすくお伝えしています。

「電気って何色?」「エネルギーって何?」というような電気の仕組みや特徴、また地球温暖化をはじめとする環境問題など、工夫を凝らした実験クイズを交えながら分かりやすくお伝えしています。

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