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社員を知る

INTERVIEW *09

総合職社員紹介

R.TANABE

  • 2023年入社/経済学部 卒業
  • 立地室 立地グループ

安心・安全な
電力事業を進めるために
地域の方々との
信頼をつむぐ。

REASON

私の志望動機

学生時代はアメリカンフットボール部に所属し、日本一を目指す過程で培ったチャレンジ精神や向上心が、社会人としての基盤になると考えていました。また、滋賀県育ちということもあり、関西地域の発展に寄与できる仕事に携わりたいという想いを持っていました。これらの想いが関西電力の大切にする価値観と合うと感じたことが、志望した大きな理由です。さらに、OB・OG訪問で接した先輩社員の皆さんは、仕事はもちろんのこと、プライベートも生き生きと充実しておられ、そこで得た知見を仕事にも活かして成果を生み出すその姿に強く惹かれました。「この会社なら自分も多くを学び、成長していける」と確信し、入社を決意しました。

MISSION

理解・協力を得るため誠意ある説明を

私が所属する立地室は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた電源戦略を各現場で具体的な形にし、脱炭素化を推進する役割を担っています。その中で私は、美浜発電所の後継機設置(リプレース)の可能性検討に伴う地元対応を担当しており、地域の皆さまとの対話を通じて信頼関係を構築し、理解を深めていただくことに取り組んでいます。
最も重要だと感じているのは、「地域に寄り添い誠実に向き合う姿勢」です。福井県美浜町に原子力発電所が立地し今年で約60年になり、地域の皆さまが抱えてこられた苦労や想いに耳を傾け、寄り添いながら地域と当社が共存共栄していくことを目指しています。そのためにも心を通わせるコミュニケーションを日々心掛けています。

EPISODE

現場での対話を通じて相互理解の大切さを実感

特に印象に残っているのは、14年ぶりの美浜発電所リプレースに関する自主調査再開に際し、地域の方々へ直接ご説明した場面です。説明に向けて万全の準備をしたものの「地域の方々に納得いただけるだろうか」という不安は正直ありましたが、飾らず実直に説明したところ、「TANABEさんや立地の方々が言うなら大丈夫だな。ぜひリプレースの調査を進めてほしい」「国のためにも原子力は必要であり、協力するので早く進めてほしい」といった温かいお言葉を頂戴し、胸が熱くなりました。
こうしたご意見を頂けたのは、当社が地域の皆さまと長年にわたり築いてきた信頼があってこそであり、その信頼関係の大切さを改めて実感しました。これまで以上に地域の皆さまとの出会いや対話を大切にし、誠実な対応を重ねていきたいと思います。

FUTURE

挑戦を通じて人間力を磨き、目標とする立地担当者へ

私の目標は、「地域から信頼される立地担当者」になることです。尊敬する上司や先輩方は、豊富な知識と経験を持つだけでなく、人としての魅力があり、社内外から信頼を寄せられています。私自身も、電源立地に係る企画立案や課題解決など多様な業務に挑戦し、人間力を磨きながら、信頼される存在に近づきたいと考えています。将来的には、電源開発といった大規模なプロジェクトに携わり、地域の声に真摯に向き合いながら、より良い未来を共に描いていける担当者を目指します。

WORK PLACE

職場の雰囲気

私が所属する立地室は、自由に意見を出し合える、活気ある部門です。部門内には複数のチームがありますが、互いに協力しながら部門全体の成長を目指す一体感があり、非常に働きやすい環境です。
また、若手の挑戦を後押しする文化が根づいており、困難に直面した際には上司や先輩方が適切にサポートしてくださります。チャレンジできる環境が、自身の成長につながっています。

OFF TIME

OFFの過ごし方

週末には、所属する社会人アメリカンフットボールチームでの練習や試合に参加することで、社外の方々とも交流することができ、人とのつながりや新たな学びを得られることが魅力です。
まとまった休暇には、趣味のグルメ旅行に出かけることもあります。最近では、韓国料理にはまっており、韓国へここ最近で2回行きました。

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