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社員を知る

INTERVIEW *06

総合職社員紹介

R.SOGO

  • 2023年入社/経済学部 卒業
  • グローバルEX事業本部 海外事業部門 海外事業開発第二グループ

これまで培った
関西電力のノウハウを活かし、
さまざまな国で
電力インフラの未来をつくる。

REASON

私の志望動機

就職活動をはじめたときは、どの分野に進めば良いのか迷いがありました。しかし自己分析を進めるうちに、自分を突き動かす原動力は「挑戦」と「使命感」だと気づき、そうした姿勢を大切にしている会社で働きたいと考えるようになりました。
そうして出会ったのが関西電力です。社員の方々の言葉からは仕事に対する強い想いが伝わってきて、特にラオスで水力発電所を開発した「ナムニアップ・プロジェクト」の取り組みが心に響きました。そして「自分もいつか、こうしたスケールの大きい仕事に挑みたい」と思い、現在に至ります。

MISSION

東南アジアで水力発電所をつくり地域の人たちの暮らしを支える

私が所属する部署が担うミッションは、当社がこれまで国内で培ったノウハウを活かして海外での電力事業を推進することと、反対に先進的な知識や技術を海外から吸収して国内事業にフィードバックし新たな強みを醸成することです。私が担当しているのは前者で、今は東南アジアの国々に対して、水力発電所や送電線の開発の提案とその実現に向けたさまざまな活動を行っています。
案件開発では、アプローチする国や地域のニーズと課題を把握したうえで、それに適した事業を検討し、行政機関やさまざまな事業者、地域住民の方々と協議を重ねて計画をつくり上げていきます。こうしたプロセスでは技術面だけでなく、法律やファイナンスなど幅広い分野の知識が欠かせません。さらに専門的な内容を検討する際には、水力事業本部、関西電力送配電、そして現地の関係者と緊密に連携しながら取り組んでいます。

EPISODE

現地の人と信頼関係を築きプロジェクトを前進させる

国家レベルのプロジェクトはその成立に長い時間を要し、10年単位の取り組みになることもめずらしくありません。そういった意味で、私が携わっているインドネシアのプロジェクトは非常に印象に残っています。
当初、それぞれの立場や想いが交差し、プロジェクトが停滞したまま解決案が見いだせない局面が続いていました。この状況を打開するために、上司と共に1か月現地に滞在して、関係者の方々との協議を重ねました。現地では、関係者のもとへ何度も足を運び、相手の考えに耳を傾け、信頼関係を築くところからはじめました。地道な活動を続けるうちに少しずつ解決の糸口が見えはじめ、最終的にはプロジェクトを前に進めることができました。
この経験を通じて、どんな困難でもあっても、誠実に相手と向き合い、諦めずに取り組むことの大切さを改めて実感できました。

FUTURE

持続可能な開発をけん引し、事業国の発展に資する人材を目指して

国や地域の暮らしを支えるためには、発電所などを建設するだけでなく、その事業が持続可能であることが欠かせません。持続可能な案件組成には、国や地域への貢献と事業性の両立が不可欠です。将来的には、自分自身がプロジェクトリーダーとして、持続可能な案件を実現し、事業国の発展に大きく貢献したと言われるような案件にしたいと考えています。今はその一歩として、自身の軸をファイナンスに定め、その専門性を高めるための自己研鑽に励んでいます。目標の実現に向けて、そして自分の仕事に誇りをもてるよう、真摯に取り組み続けたいと思っています。

WORK PLACE

職場の雰囲気

向上心の高い方が多いように感じます。MBAをはじめ、さまざまな資格を自発的に取得したり、書籍などから幅広い情報をインプットしていたり、見習う点がたくさんあります。こうした職場で働いていると多くの刺激を受け、自分自身の成長につながります。
こう言うと、張りつめた職場をイメージするかもしれませんが、実際はみなさんとてもフレンドリーで、和やかな雰囲気です。

OFF TIME

OFFの過ごし方

仕事が終わった後は、資格や英会話の勉強をするように心がけています。また、同期や友人とお酒を楽しんだり、自宅でサッカー観戦や映画鑑賞などをしてリフレッシュしています。
休日は旅行やゴルフに出かけたり、大学のサッカー部OBチームでプレーすることが多いですね。仕事とプライベートのメリハリをつけて、充実した時間を過ごしています。

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