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社員を知る

INTERVIEW *05

総合職社員紹介

R.KONISHI

  • 2023年入社/経済学部 卒業
  • グローバルEX事業本部 再生可能エネルギー事業部門

持続可能な
社会を切り拓く、
企業向け再エネの
開発・推進に挑む。

REASON

私の志望動機

高校生のときに大阪府北部地震が発生し、電気やガスなどのライフラインが止まったことで、普段の生活の“当たり前”が多くの人の努力に支えられていることを実感しました。この経験から、「当たり前を支える仕事に就きたい」という気持ちが芽生えました。
関西電力を志望したのは、当社が掲げる『「あたりまえ」を守り、創る』というパーパスが自分自身の想いと重なったからです。さらにインターンシップや採用担当の方々との交流を通じて、社員のみなさんが仕事に情熱と誇りを持って働いている姿に触れ、「この会社なら成長し、社会に貢献できる」と感じました。

MISSION

発電所建設の第一歩となる資金調達を担う

私が所属するグループは、持続可能な社会の実現に向けて、企業向けの再生可能エネルギー(太陽光発電)の開発・拡大を推進しています。その中で私が担当しているのは、太陽光発電所を開発するための資金調達と、電力を供給するお客さまへの対応です。
資金調達は、案件ごとのプロジェクトファイナンスがメインで、銀行や出資者とファンドを組んで進めます。また、発電所を建設する土地の選定や建設計画の立案、工事の管理などは、パートナー会社と連携しながら取り組んでいます。
お客さま対応では、開発状況や運転開始後の発電量などの報告に加え、再生可能エネルギーのさらなる活用に向けたご提案も行います 。こうした業務には、ファイナンスや会計に関する知識はもちろん、関係者の方々と調整・交渉を行うためのコミュニケーション能力が必要です。

EPISODE

関西電力“初”となる新しい取り組みにチャレンジ

当社初となるバーチャルPPAの案件に携わったことは、自分にとって転機となりました。バーチャルPPAとは、電力そのものを送るのではなく、再生可能エネルギーの環境価値を提供する新しい形態です。契約・稼働までの手続きもはじめての取り組みで、手探りの連続でした。さらに予定日までに工事を完了させるには、パートナー会社との調整を迅速に行う必要もありました。
こうした課題を解決するため、グループ会社をはじめ多くの関係者と協力しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めていきました。地道に作業を進め、無事にすべてが完了したときは、これまで感じたことのない達成感がこみ上げてきました。新しい挑戦をやり遂げた経験は自信になり、再エネ事業の幅を広げる一翼を担えたことに誇りを感じています。

FUTURE

さまざまな部署で経験を重ね再エネ事業の成長に貢献したい

現在の部署に配属されて日が浅く、知識不足を痛感することがあるので、まずは発電所開発に関する一連のプロセスを経験し、ファイナンスなどの専門性を高めることが当面の目標です。
また、再生可能エネルギーの開発や電力供給は政策や制度の影響を大きく受ける分野なので、現状を多角的にとらえ、先を見通す力が欠かせません。そのため、将来はさまざまな部署で経験を積んで、広い視野で物事を考えられる力を身につけたいと考えています。そして再び再生可能エネルギー部門に戻り、事業の成長に貢献することを目指しています。

WORK PLACE

職場の雰囲気

多くの方から意見や知識を共有してもらえ、自分の考えも発信できる、お互いに学び合いながら成長できる環境です。上司やベテランの方々が若手社員の意見にも耳を傾け、内容が良ければ実現に向けて後押ししてくださることがモチベーションにつながっています。
職場のみなさんは人柄も素晴らしく、仕事だけでなくプライベートでも気軽に交流できる関係性を築けています。

OFF TIME

OFFの過ごし方

旅行やライブ、喫茶店巡りなど、自分の好きなことで思いきり楽しんでいます。最近では、佐賀県で開かれたバルーンフェスタを鑑賞。朝日とともにたくさんの気球が舞い上がる光景は感動的でした。
普段は国内旅行が多いのですが、まとまった休みを取って海外旅行に出かける先輩の話を聞き、私も海外にチャレンジしたいという気持ちが大きくなっています。

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