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プロフェッショナル職社員紹介

INTERVIEW *05

さまざまな声を束ねて
最適な送電施設工事の設計を。

H.OHIRA

  • 2021年入社
  • 関西電力送配電株式会社 京都本部 送電グループ

QUESTION.01

関西電力・関西電力送配電を
志望した動機は何ですか?

電気関係の仕事に携わる父の影響もあり、自分も同じ分野に進みたいと思っていました。
就職活動で重視したのは、「事業内容」と「働く環境」です。私は現場の仕事だけでなくデスクワークも経験したいと考えていたので、当社のプロフェッショナル職はぴったりだと思いました。インターンシップでは先輩社員との座談会があり、会社や仕事についてざっくばらんに話していただき、私の質問にも親身になって答えてくださいました。こうした体験を通じて、仕事内容や職場の雰囲気が自分に合っていると感じたことが、決め手になりました。

QUESTION.02

現在の仕事内容

私は、発電所と変電所、変電所から変電所へ電気を送るための、地中送電設備の工事設計を担当しています。「どれくらいの電気を・どこからどこへ送りたい」という依頼内容に基づいて、電線などの資材を選定し、ルートや技術的なポイントを検討します。地中送電の管路を新設する場合は、行政機関や通信会社など地中設備を持つ事業者、さらには地域住民の方々とも調整・説明を行います。その他に、予算や工期の検討も重要です。それぞれの条件や要望を整理して、関係者が納得できる計画にまとめ上げるのが、工事設計の役割。こうした業務を通じて、工事が安全・円滑に進むよう取り組んでいます。

MY HEART*

Episode エピソード

現在の送電グループへ異動したことが自分にとって大きなターニングポイントになりました。工事設計は想像以上に難しく、苦戦することもありましたが、新しい領域に挑戦できるわくわく感と先輩方の手厚いバックアップのおかげで、さまざまな困難を乗り越えることができました。今も学習中ですが、ゼロから設備をつくる工程にやりがいを感じています。

Key point 大切にしていること

普段の業務では、複数の案件を並行して担当することがほとんどです。それぞれ多様な作業があるため、全体を把握したうえで優先順位を明確にし、確実かつ効率的に進めるよう心がけています。状況は常に変化するのでこまめな確認が欠かせません。
また、工事の工程や内容を理解することも不可欠なので、自分で勉強するのはもちろん、積極的に先輩方とコミュニケーションをとって、幅広い知識を吸収するように努めています。

Feature ココが良い

就職活動で重視した、「働く環境」が大きな魅力です。現場業務とデスクワークのバランスも自分に合っていて、仕事をしていて充実感があります。
会社全体でワークライフバランスに取り組んでいる点も特徴です。スーパーフレックスタイム勤務やテレワークを活用することで、業務の状況に合わせて無理なく働くことができるのはとても良いと思います。その他にも、資格取得や自己学習を支援する制度が充実していて、成長のモチベーションになっています。

Goals & Dreams 目標&夢

地中送電設備の工事設計に関しては、まだまだ経験不足を感じる部分も多いので、少しでも職場の力になれるように学習していきたいと考えています。
現在は77kVの施設に関連する工事を担当しているので、スキルを磨いて少しずつ規模を大きくしていき、将来は難度の高い154kVの施設を任せてもらえるようになることが目標です。そのためにも、いろいろなことにチャレンジして実力をつけていきたいと思います。

Message メッセージ

就職活動では、入社することだけを目標にするのではなく、入社してからのことを見すえて取り組むことをおすすめします。業界や会社の規模に目を向けるのも良いですが、もう一歩踏み込んで「自分が本当にやりたいこと」を見つけてほしいと思います。
また、社会人になってからも、柔軟な姿勢でさまざまな情報をインプットすることが大切です。学生時代の日々の体験の積み重ねも、きっと役立つはずです。

PRIVATE

最近はモルックがマイブームで、仕事が終わってから先輩と試合をして盛り上がっています。少し前には、友人と500人規模の大会に出場しました。もうひとつのマイブームは、お気に入りのバンドのライブやフェスに行くことで、休日には遠征することもよくあります。お酒が好きなので、職場の仲間と飲みに行くことも。仕事も遊びも思いきり打ち込んでいます!

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