関西電力
関西電力送配電

福利厚生

社員さんに結婚、福利厚生など就活生の皆さんが聞きにくいことをぶっちゃけていただきました!
社員の方のスケジュールやプライベートに迫れるかも?
ここでしか見られない関西電力社員の一面をぜひご覧ください!

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若手の働き方・福利厚生

若手の社員さんに関西電力での実際の働き方をぶっちゃけていただきました!
魅力的な福利厚生は?など就職活動時に気になる内容をお聞きしました!

人財・安全推進室
Q

現在の業務内容を教えてください

A

私は人財・安全推進室の人財戦略グループで、従業員の福利厚生制度の運営や制度設計を担当しています。保険、財産形成制度、持株会、カフェテリアプラン、コミュニケーションサポート、専門部活動支援など、幅広い制度に携わっています。社員の働く魅力に直結する仕事であるため、日々さまざまなことを勉強しながら、上司や先輩に相談しつつ業務に取り組んでいます。

Q

若手が重宝している福利厚生はありますか?

A

私は地方出身なのですが、「住まいサポート」が特に助かっています。自己負担を抑えつつ、自分の希望に合う物件を選べるため、安心して新生活をスタートできました。若手社員にとって大きな支えになっている制度だと思います。

Q

魅力的だと思う福利厚生のメニューがあれば教えてください

A

個人的には、ライフスタイルに合わせて自由に使えるカフェテリアプランが魅力的だと感じています。カフェテリアプランとは、会社から付与されるポイントを自由に使える制度で、旅行や自己啓発、介護、育児など用途も幅広く、社員一人ひとりが働き方や人生設計に合わせて活用できます。私は今年この制度を利用して、海外旅行に行ってきました!

Q

テレワークの頻度はどれくらいですか?

A

私は、平均して週に1~2日ほどテレワークを利用しています。業務内容やチームの状況に応じて柔軟に選べる点がありがたいです。

Q

スーパーフレックス勤務制度とは?また実際に使用していますか?

A

スーパーフレックス勤務制度は、1日最低4時間働けば、原則として始業・終業時間を自分で設定できる制度です(始業は7~13時、終業は12~22時の範囲)。私自身も予定に合わせて活用していますし、チーム全体でも積極的に使われています。働きやすさを実感できる制度の1つです。

Q

休暇はどのような種類がありますか?

A

7~9月の間に3日取得できる「夏期休暇」や、年1日、自分の記念日に取得できる「アニバーサリー休暇」などがあります。この他にも目的に応じた各種休暇制度が整っており、メリハリを持って働くことができます。

Q

ぶっちゃけ、残業時間はどのくらいですか?

A

月にもよりますが、平均すると月20時間程度です。まだまだ慣れないことばかりで時間のかかる業務もありますが、業務の繁忙に合わせて調整しつつ、無理なく、効率よく働くことができるよう上司とも相談しながら働いています。

Q

部活動・サークル等の奨励と費用補助はありますか?

A

職場を離れた社内外の交流等を目的として専門部活動があり、活動に必要な費用の補助や経営層が顧問として就くなど、会社からの福利厚生としてのサポートもあります。現在は野球部、ラグビー部、合唱部など計18団体が活動しており、部門を超えたつながりが生まれる貴重な場になっています。

Q

社員食堂について教えてください!

A

本店には19階と20階に食堂フロアがあります。19階では定食やカレーなど日替わりメニューが豊富で、好きな野菜を自由に組み合わせられるサラダバーも人気です。20階には麺類を中心としたメニューや、焼きたてのパンが楽しめるベーカリーもあり、気分に合わせて選べるのが魅力です。健康的でバリエーションが豊富な食堂です!

ワークライフバランス

関西電力での働き方や、従業員の挑戦をサポートする制度について伺いました!
ここでしか見られない関西電力社員の一面をぜひご覧ください!

人財・安全推進室
Q

現在の業務内容を教えてください

A

私は、社員一人ひとりの「ちがい」を尊重し、互いに活躍しやすい職場づくりを進めるダイバーシティ&インクルージョン推進業務に携わっています。また、育成分野においては、新入社員研修の企画・運営を担当し、多様な人財が力を発揮できるよう、環境づくりと教育の両面から取り組んでいます。

Q

従業員の挑戦をサポートする制度にはどのような制度がありますか?

A

当社には、社員の挑戦を後押しする制度が数多く整っています。資格取得を支援する「合格祝い金」のほか、約1,000タイトルの講座を社内外の端末でいつでも受講可能な「eラーニング」の提供や、自己啓発費用の一部補助もおこなっています。また、多様なキャリアに自発的に挑戦できる社内公募型の「e-チャレンジ制度(ジョブチャレンジ)」も導入しています。この制度を活用することで、新たな業務領域への異動を通じて、興味のある仕事に挑戦でき、自分らしいキャリア形成につなげることができます。

Q

ワークライフバランスについて、教えてください!

A

当社では、仕事と家庭を両立しながら無理なく働けるよう、多くの制度を用意しています。「短時間勤務」と「フレックス勤務」を組み合わせた柔軟な働き方や「在宅勤務」、1時間単位での休暇取得に加え、延長保育料の補助など、子育てを支える仕組みも整っています。私も1歳の子どもがいますが、フレックス勤務のおかげで、保育園の急なお迎えにも動きやすく、気持ちにも時間にも余裕をもって仕事ができています。

Q

産休や育休は取りやすい環境ですか?

A

はい。取りやすく、男女問わず多くの社員が活用しています。特に男性の育児休職取得者も多く、私の職場の上司も1年間育児休職を取得していました。周囲の理解もあり、相談しやすいため、必要なタイミングで利用しやすい環境です。育児休職中も自己啓発として社内研修を受講できるため、職場に戻る前のウォーミングアップもしやすいと感じています。

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