MIND

先輩社員

R.Yamazaki

土木建築室

MIND

先輩社員

R.Yamazaki

知識や経験を積み重ね、
どんな業務でも的確に対応できる
技術者を目指す。

関西電力を志望した動機は
何ですか?

私は高専時代、建築の幅広い分野に関わる仕事がしたいと考えていました。入社前は、幅広い分野の仕事といえばゼネコンのイメージが強く、関西電力が土木建築関係の仕事に携わっていることは知りませんでした。そんな時、先輩社員の学校訪問説明会があり、関西電力では、設計や構造検討、工事管理など幅広い業務に関わることができることを知り、興味を持ったのがきっかけでした。そして、社会生活の基盤として必要な「電力の安定供給」という使命のもと、ライフラインを支え続けている関西電力に入社し、社会に貢献したいと思って志望しました。

現在の仕事内容

現在、火力事業本部 土木建築グループに所属し、火力発電に必要な建物の保全業務に取り組んでいます。
その中で私は、大阪府内の堺港、南港、多奈川第二発電所および関西国際空港エネルギーセンターを担当しています。具体的には、保全対象建物の状況、不具合箇所の確認などの現場調査を行い、それをもとに仮設計画、数量算出、仕様書の策定など設計業務を行うとともに、安全に作業が進むように工事管理を行っています。また、私の職場では保全工事での無災害記録が1700日を超えるなど全員が一丸となって取り組んでいます。発電所では「電力の安定供給」に向けて数多くのルールが定められています。その中で誰もが安全に作業ができる環境をつくることは大変な面もありますが、それ以上に「電力の安定供給」のため、責任や使命感を持って仕事ができることにやりがいを感じています。

入社後の印象

入社前、「電力の安定供給」という使命が、建築とどのように関っているのかわかりませんでした。今の職場に配属され自分の担当工事を通じて、建物の状況を把握し、不具合の緊急性、影響度を判断し、補修することが、事故を未然に防ぎ「電力の安定供給」に繋がるということを知りました。同時に電力供給に支障を与えないよう一つひとつの業務に責任・使命感を持って取り組むように努めています。

ココが良い

私の担当業務では、さまざまな分野の方と交流ができます。発電に関わる方、事務系の方、協力会社の方など幅広い分野の方々と交流し、意見や情報を交換しながら仕事を行う機会が多くあります。この環境の中で仕事をすることが自分の成長にも繋がるため、恵まれた環境で仕事ができるところが良いと思っています。

エピソード

一番最初に担当した工事で、火力発電所構内の建物の塗装工事を担当した時のことです。発電所構内は工事をするうえで、規制やルールが多く、一つひとつどう対応すべきかわからず苦労しましたが、先輩に指導していただいたおかげで無事故・無災害で工事を終えることができました。今でも発電所に行った際に、担当した建物を見るとうれしく思うとともにやりがいを感じています。

メッセージ

就職活動中は、考えることや悩むことが多く、大変な時期だと思います。今後何十年も勤める会社を短い期間で決めなければならず、苦労も多いですが、就職活動中での出来事は自分の成長に大きく繋がります。学校の先生や先輩たちからの意見や考えを参考にし、最終的に自分の考えで進路を決めてください。そして、関西電力に少しでも興味を持っていただけると幸いです。みなさんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

目標&夢

今は知識も経験も少なく、先輩たちに指導していただいていますが、今後は、一つひとつの業務を確実にこなし、その業務の中で知識や経験を積み、どんな業務でも迅速に適切な対応ができる技術者になりたいと思います。そして、自分に業務を的確に教えてくださった先輩たちのように、後輩に教えられる先輩社員になりたいと思います。

趣味が観光地巡りと体を動かすことなので、休日は、観光地巡りをしたり、会社のメンバーで実施しているフットサルに参加しています。フットサルは年齢を問わず各方面から多数の方が参加されており、新入社員としては、交流を深めることができる良い機会にもなっています。また、高専時代の友人、同期の友人と遊んだり地元のお祭りに参加することでリフレッシュしています。

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