MIND

先輩社員

T.Hisamatsu

火力事業本部

MIND

先輩社員

T.Hisamatsu

まわりから
信頼されるような 立派な
「火力マン」を目指す。

関西電力を志望した動機は
何ですか?

4年生のときにインターンシップに参加したのがきっかけです。そこで電力会社に興味を持ち、学校で開かれた会社説明会に参加しました。そのときの先輩社員が「生活の基盤である電気を供給するという使命感のある仕事に、日々やりがいを感じながら業務に励んでいる」と、活き活きと説明されていました。その姿にとても魅力を感じ、関西電力を志望しました。

現在の仕事内容

赤穂発電所発電課にて主に巡回点検などを行っています。具体的には、機器の状態監視を通じて不具合を早期に発見し、処置を行うことで発電所が安全・安定的に運転できるよう励んでいます。また、発電設備の起動・停止といった運転操作を担っている職場でもあり、給電指令所の指示に応じて緊張感を持って発電設備の起動停止を行っており、お客さまに電気をお届けすることに、とてもやりがいを感じることができる職場です。

入社後の印象

機器の操作時に若手からベテランまで基本動作を徹底していることに強い印象を受けました。これはよく列車の運転手などが行っている自問自答・指差呼称といったものを発電所における設備の起動・停止操作や日常業務において徹底しているものです。ヒューマンエラーを防止し、お客さまに電気を安全・安定的にお届けするという強い使命感を持って、社員一人ひとりが仕事に取り組んでいます。

ココが良い

育成段階に合わせた教育プログラムが確立されているところが大変良いところです。火力部門では、約3年間の教育プログラムがあり、約1年半で発電所の発電業務(発電所の巡回点検、機器の運転や定期切替操作)を経験します。そして、残りの1年半で保修業務(機器の修繕を計画し実施するなど)を経験し、それぞれの業務の基礎を学ぶことができます。そこで得たスキルは、その後の業務においてベースになっており、大変貴重なものだと感じています。

エピソード

入社2年目の制御員のときに初めて発電所の起動操作に携わったことがとても印象に残っています。それまでは、巡回員で主に現場機器の状態監視などを担当していました。中央制御員となり起動・停止操作を行うとなるとスケジュール管理や発電所における全体機器の監視が必要となり、プレッシャーがかかったことを覚えています。しかし、起動操作を完了させたときは、無事に電気をお客さまにお届けすることができたという達成感を強く感じることができました。

メッセージ

社会人になると、やはり自分の時間は学生時代に比べ減ります。また、友人たちは、いろいろな地域へ就職・進学していき、出会う機会が減ると思います。そうしたことから、残りの学生生活では勉強はもちろん大事ですが、プライベートを充実させるよう過ごしてください。また、これから就職先を決めるうえで悩むときがあると思います。そんなときは学校の先生や先輩、そして家族の方とよく相談してみてください。一人でも多くのみなさんと関西電力でともに働けることを楽しみにしています。

目標&夢

まわりの人たちから信頼される立派な「火力マン」になることが目標です。東日本大震災以降、電力会社の情勢は不透明な点もありますが、お客さまに電気を安全・安定的にお届けするため、日々の業務から積極的に取り組み、更なる専門知識を身につけ、目標達成に向け励んでいきます。また、国家資格取得に向け、1級ボイラー技士などの資格取得にも励んでいきます。プライベートにおいては休日などの時間を大事にし、メリハリをつけて過ごしていこうと思っています。

年に一度の長期休暇(1週間程度)を利用して毎年旅行に行っています。今年はしまなみ海道を経由し、道後温泉に行ってきました。ドライブが好きということもあり、こういう機会にいろいろな所へ行き、リフレッシュを図っています。

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