社員紹介

火力発電所のトラブルへの早急な対応で、安全・安定供給に貢献

火力発電所設備の保修業務を行っています。火力発電所は数多くの機器によって構成されており、その一つひとつが重要な役割を担っています。ある機器に機能低下や不具合が発生すると、連鎖的に他の機器に影響を与え、より深刻な事象に発展する可能性があります。そこで、異常が発生するとその原因や影響範囲などを早急に調査し、修繕します。修繕方法も多岐にわたるため、経験豊富な上司・先輩や作業員の方々と密なコミュニケーションをとり、最善の方法を決定していきます。さまざまなトラブルを一つひとつクリアし、24時間絶え間なく発電し続けることで電力の安全・安定供給に貢献することが発電所業務のやりがいだと感じています。

日進月歩の先端技術を視野に、より効率的な発電所の運用を目指す

火力発電所の更なる効率的な運用を実現していきたいと考えています。発電所保修課において最も重要な業務は設備の保守・修繕により、プラントが健全に運転できる状態を保つことです。そのために、所内ではあらゆるルールを決めて、設備の状態を確認しています。過去の経験や今まで蓄積してきたノウハウをもとにそれらは定められていますが、日進月歩の先端技術に対応するには、必ずしも現行の手法が最適とは限りません。ルールの見直しは広い知識が必要となる大変な作業ではありますが、その結果、より効率的な運用ができ、安定供給に貢献できる点に非常にやりがいを感じます。