社員紹介

中長期計画の策定により、用地部門としてのビジョンを示す

用地部門は、電気の安全・安定供給を支える土地の取得、また、取得した土地の適正な管理が主な業務です。その中で私は、「用地部門の中長期計画の策定、予算編成など、部門を統括する業務」に従事しています。中長期計画の策定とは、今後の法的分離などのさまざまな環境変化を予測し、部門の進むべき道を考え、議論し、部門全体の中長期にわたる計画・方向性を示す役割の仕事です。例えば、中長期計画がないと、激変する環境変化の中で、用地部門としての進むべき方向性が見えず、また、目先の課題として何をしなければならないか用地部員全員の課題認識の統一が図れません。それを示すことで、少しでも皆のベクトルが同じ方向に向き、より良い組織になると考えています。

各担務と予算編成を行うことで連携することの大切さを実感

次に予算編成についてです。できる限りの効率化を実施し、見込んだうえで、各現場に振り分ける予算を決定します。その振り分けにあたっても各担務と連携しながら現場でどのような業務が近い将来行われ、どの程度予算が必要か聞き取りを行ったうえで決定します。一人では現場の業務量を把握することが難しいため、各担務と連携することがとても大切になってきます。どちらの仕事も一人では決してできません。現在の業務を通じ、周りとの連携の大切さを改めて感じました。今後の目標としては、用地部門のみならず会社全体がより良い方向に進んでいくことを願い、激変する環境変化に応じて、現在の計画を時代にあったものへと更新し、発信していくことです。また、その際には周りとの連携を大切にしていきたいと思います。