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越前若狭のふれあいモニター 東濃地科学センターを見学

2つの建屋の下に地下500mの立坑がある
2つの建屋の下に地下500mの立坑がある

 平成28年10月、越前若狭のふれあいモニターの皆さまに日本原子力研究開発機構の研究施設である東濃地科学センター(岐阜県瑞浪市)を見学していただきました。
 東濃地科学センターでは、地下深くでどのような現象が起こっているのかを研究する『地層科学研究』が行われています。
 計2回の見学会で38名の方々が参加し、『地層科学研究』の現状について理解を深めていただきました。

地層科学研究の説明
地層科学研究の説明

地下から地上までエレベータや足場などを巻き上げる機械
地下から地上までエレベータや足場などを巻き上げる機械

地下深くまで掘り進めるための装置
地下深くまで掘り進めるための装置

ご意見・ご感想

処分方法の中で、地下深くに埋設する方法がベストかもしれないと感じた。

処分する場所が決まっておらず、まだまだ課題が残っていると思う。

原子力発電で避けては通れない廃棄物処理の研究現場を見ることができ、時間のかかる地道な研究の積み重ねであることが分かった。

原子力と廃棄物処分は切り離せないので、早期に地層処分に向けた取組みが進むことを期待している。

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