自然と地域の豊かな共存をめざして

 
はじめに
日本屈指の暴れ川
黒部川
重要な役割を担う
水力発電
黒部川とともに
歩むダム、発電所
黒部川とダムが
共存するための
技術”排砂”
限りなく自然に
近い土砂の流れを
目指して
総合的な土砂管理のために
環境を見守るまなざしもしっかりと

パンフレットの
実物はこちらから


もっと自然の流れに近づけるため
これまでの経験を活かし より良い方法の実現を目指します


私たちは、これまでの経験を活かし、自然環境や流域への影響を限りなく小さくする方法を検討しつづけております。社外の委員会、協議会からも幅広い観点でご意見をいただき、現在の排砂・通砂の実施方法を確立してきました。これからも、限りなく自然に近い土砂の流れを目指して、より良い方法の実現を目指していきます。

河川の自然の流れを最大限に利用して土砂を効率的に排出するとともに、下流域へより自然に近い土砂供給を行なうため、毎年出洪水時に実施しています。


出し平ダムは昭和60年の完成以降、平成12年までに8回の排砂を行いました。
下流に宇奈月ダム(国土交通省)が完成し、平成13年からは、両ダムが連携した「連携排砂」「連携通砂」を行っております。


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