国際事業

米国 セントジョセフ2号火力発電プロジェクト

プロジェクト所在地
プロジェクト所在地

  • 発電容量
    約71万kW
  • 参画時期
    2018年12月
  • 出資割合
    20%(14.2万kW相当)

事業概要

  • 米国における「セントジョセフ2号発電所」の開発、建設および運営を目的に、アレスEIFグループ※1が100%出資する「AEIF SJEC II※2発電事業持株会社(AEIF SJEC II Holdings, LLC)」に参画することとし、本発電事業の権益20%を、当社子会社である「ケーピック・ユーエスエー社※3」を通じて取得する旨の株主間協定書を、アレスEIFグループと締結した。
  • 本件は、北米において電力小売市場が自由化されていない規制州に進出するという点に加え、北米で電力購入契約を含む基本契約締結前の計画段階から参画するという点で、当社初の取組みである。
  • 今後、当社の技術面・商務面の知見を活かして、各種契約協議や詳細設計等を進め、2020年の着工、2023年の商業運転開始を目指している。
  • ※1:米国で豊富な発電、送電およびエネルギー中流事業を手掛けるインフラファンド運用会社
  • ※2:アレスEIF セントジョセフ エネルギーセンターⅡの通称
  • ※3:当社100%出資の米国子会社

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