ミライスイッチ 関西電力を支える従業員たちの本音で語り合う座談会 ミライスイッチ 関西電力を支える従業員たちの本音で語り合う座談会

vol.8 電力復旧にかける思い
~阪神・淡路大震災、そして台風21号を経て~

Q1: 普段、どんなお仕事をされているんですか?
電気の契約や電気料金に関する管理などをしています。お客さまと直接、お話させていただく機会が多い仕事です。
Q2: お仕事をするうえで心がけていることは?
お客さまが求めていることを常に考え、懇切丁寧なコミュニケーションを行うことです。一人でも多くのお客さまの声にお応えしたいと思っています。
Q3: 復旧作業に携わった経験を通じて感じることは?
お客さまの不安をいかに取り除くかが大切だということ。迅速かつ的確に情報を発信し、お客さまにご安心いただけるよう全力を尽くしたいです。
Q1: 普段、どんなお仕事をされているんですか?
電柱や電線などの配電設備の保修管理や、配電設備に関するお客さまからのお問い合わせへの対応などをしています。
Q2: お仕事をするうえで心がけていることは?
自身だけでなく仲間の安全も守るということです。全員が万全な状態で仕事に臨めるようにすることで、電気が使える「当たり前」を守っていきたいです。
Q3: 復旧作業に携わった経験を通じて感じることは?
電気の安全・安定供給の先にお客さまの笑顔があるということを改めて意識し、お客さまのお役に立てるよう日々の業務を実直に行いたいと感じています。
Q1: 普段、どんなお仕事をされているんですか?
配電設備の保修点検や、鳥による糞害など、お客さまのさまざまなお申し出事項への対応をしています。現場では作業長という立場で作業チームの指揮を執っています。
Q2: お仕事をするうえで心がけていることは?
電気はお客さまの生活を支える大切な基盤。一瞬でも電気を絶やさないよう、普段の業務を一歩一歩着実に行うことです。
Q3: 復旧作業に携わった経験を通じて感じることは?
先輩の背中を見て学んだことや自身の思いを後輩社員に伝えられるよう、真摯に業務に取り組んでいきたいと思っています。

お客さまからの叱咤激励とともに

1995年1月17日に阪神地域を襲った阪神・淡路大震災から23年が経過した2018年9月4日、関西地方を中心に台風21号が大きな被害をもたらしました。延べ約220万軒が停電。全面復旧まで2週間以上を要しました。
お客さまには大変ご不便をおかけしたにもかかわらず、多大なるご理解とご協力を賜りましたことに改めてお礼申し上げます。
今回、これら2つの大きな災害で電力の復旧作業に携わった2人を含め、現場第一線での対応にあたってきた3人に、話を伺いました。

かつて大きな被害をもたらした昭和36年の第二室戸台風に匹敵するとも言われている平成30年の台風21号ですが、予報の時点ではどんな準備をされていたんですか?

森田:
過去の台風を参考に復旧体制を整え、要員や資材の確保をしていました。しかし強風で飛ばされた飛来物や大雨による土砂災害などにより、当社全体で約1,000本もの電柱が折れ、約5,000箇所で電線が切れるなど、電力設備に甚大な被害が発生し、準備していた資材の在庫が底をつかないかヒヤヒヤしていたことを鮮明に覚えています。

私もここまでの被害規模の台風は初めて経験しました。停電発生当時の様子はどうでしたか?

坂本:
営業所には停電が起きると警報の鳴る監視装置があるんですが、和歌山では昼の12時12分に1回目の警報が響いて。「いよいよ来たか」と身構えたのもつかの間、その後は停電箇所があまりにも多すぎて、ピーッと警報が鳴り響いたままになっていました。
新納:
尼崎周辺では、台風が北上してきた14時ぐらいに、停電になりました。そのときは営業所で待機していたんですが、窓を見ると、トタンやらいろんなものが飛んでいて、明らかにこれまで自分が経験してきた台風とは異なる雰囲気であることがわかりました。そこで、今後の復旧作業に向けて気合いを入れ直していたとき、突然ドーン!という大きな音がして、営業所が停電しました。
森田:
停電により、復旧現場に向かうために必要な地図などのコピーができなくなりました。急ぎで発電機を動かして必要な機器を復旧させ、はやる気持ちを抑えて、「まずは安全に、確実に」と言い聞かせながら作業の準備に集中していました。

緊張感が伝わってきます…。その後、皆さんはどのような対応をされたんですか?

坂本:
まず、工具類など復旧作業に必要なものを作業車に載せ、現塲で迅速に作業を行えるよう、改めて工法などの手順を含めて再確認していました。実際に現場に到着してからは、復旧作業にあたるチームの作業長として、現場で指揮を執っていました。
森田:
私は現場から上がってくる最新の情報や設備状況をもとに、現場で作業するチームに営業所から指示を出していました。多くの地域が停電しているなかでいち早く電気を送るためには、やみくもに作業するのではなく、どこから復旧させていくべきかを判断する必要があり、随時、最新の情報を整理し、伝達することが大切なんです。
新納:
私は、たくさんいただいていた電話でのお問い合わせにお応えしたり、直接現場に出向いて刻一刻と変化する停電状況をアナウンスしたりと、停電でお困りになっているお客さまへの対応を行っていました。

そんな時、お客さまからはどのような声が届けられていたんですか?

新納:
今回の停電が長時間に及んでいた地域では、「いつ電気がつくのか」という声が一番多かったです。一時、電話がつながりにくかったこともあり、そうした時には、営業所に直接来られる方も多くいらっしゃいました。

いつ電気がつくのかわからないと不安ですもんね…。

新納:
関西のいろいろな地域で停電が発生しまして・・・。倒木や崩れ落ちた土砂などの影響で、まずは道路復旧が必要な場合もあったので、被害状況の全容把握にも時間がかかってしまい、復旧見通しをなかなか明確にお示しできない地域もありました。そうした時には、復旧目処を知りたいというお声に対しても「申し訳ございません、しばらくお待ちいただけないでしょうか」としかお答えできず、本当に心苦しかったです。
坂本:
私も現場での作業中に同じことを尋ねられました。ご不便をおかけして申し訳なかったですが、お詫びの気持ちを伝えながら復旧作業を進めていきました。

停電しているときに現場で関電の人を見かけたら、声をかけたくなりますからね。

坂本::
作業中に、「いつになったら復旧するんや?」と聞かれたこともありました。そのときには、近くにいた方が「この人らも懸命に作業してくれているんや!すぐに復旧できないことも理解しないとあかん!」と言ってくださって。本当にありがたい気持ちと同時に、自身の仕事に対する責任を改めて感じました
森田:
そういった叱咤激励のお言葉があると、復旧に向けて一丸となって取り組もうと、いっそう熱が入りますね。今回私は、お客さまと直接お話することはなかったんですが、携帯電話で現場と復旧についてやりとりをしている最中に電話越しでも聞こえるぐらいの歓声が耳に飛び込んできました。現場の様子が手に取るようにわかって安堵しましたし、「よし。このエリアもお客さまに電気をお届けできたんだな」と本当にうれしかったです。

想像しただけでも鳥肌が立っちゃいました・・・。
SNS上でも応援の声がたくさんありましたよね。

新納:
「関電さん頑張って!」とか「電気がついた!関電さんありがとう!」といった書き込みなど、お客さまから届けられる声は、本当に励みになりましたし、逆に電気のない中で、そうしたお声を届けていただいたお客さまには感謝の気持ちでいっぱいでした。

気持ちを奮い立たせた震災からの復旧

新納さんと森田さんは関電社員として、阪神・淡路大震災も経験されていますが、当時はどのような業務をされていたんですか?

新納:
神戸配電営業所の前身となる三宮営業所で、現場へ向かう作業員たちのサポートをしていました。地震発生後は、電車が止まっていたので、自家用車で会社に向かったんですが、窓から見える景色はすさまじく、家は崩れ、ビルは傾いていて、やっとの思いで会社に着いたのを覚えています。
森田:
私はまだ若く、先輩について回り、とにかく必死で復旧作業にあたっていました。当時の所属が神戸市の兵庫区、長田区、須磨区などを所管する兵庫営業所だったんですが、地震の影響をまともに受けた地域の一つで。長田は火災も多く、なかなか復旧作業が進まず、やきもきした気持ちでいっぱいでした。
新納:
発生後しばらくの間は、復旧に必要な人員や資材だけでなく、飲料水や食料などを運ぼうにも、道路が遮断されているなど、陸路が使えなかったので、さまざまな支援物資も船で近くの港まで輸送していました。また他電力会社から多数応援に来ていただいたのですが、私のように現場の地理に詳しい人間が作業チームに加わって現場へ案内するなどし、迅速に復旧作業が進むよう、精一杯サポートに徹しました。
森田:
確かにそうでした。交通渋滞や家屋が倒壊していて車両が通行できない道路がたくさんあったので、当時は電線の接続材料や電柱上で作業するための装備をバイクに積んで出動していたこともありました。

作業をしている際に、お客さまから声を掛けられることも多かったのでは?

森田:
「早く電気を送ってくれ!」と言われてお宅を拝見すると、送電することにより火災などの二次災害の恐れがあるほど被害が及んでおり、「申し訳ないですが送ることができません。」とお断りしたこともありました。お客さまの落胆された表情が今でも記憶に焼きついています。「自分の家にいたい」という強い思いが痛いほど伝わってきて本当に辛かったです。
新納:
私も、同じようなことがありました。なかには「ペースメーカーのバッテリーを充電したいから、早く電気を!」という切実な訴えもあり、人の命が電気を必要としているということを改めて認識しました。その想いは今も胸のなかに残っています。

その頃、坂本さんは?

坂本:
小学4年生でした。和歌山市に住んでいたのですが、揺れたときに父が「逃げろ!」と言っていたのを覚えています。地震直後の神戸の様子をテレビの映像で見たのですが、とてもショックを受けました。私は阪神・淡路大震災の復旧作業を経験してはいませんが、ことあるごとに先輩方から当時の対応などさまざまなことを聞いています。

その教訓は、台風21号にも反映されましたか?

坂本:
そうですね。最初は無我夢中で作業にあたっていたんですが、阪神・淡路大震災を例に先輩方が、「気持ちがはやるかもしれないが、交代で休みながら作業を進めていくべきだ。迅速な復旧作業を的確に行っていくためには、冷静な判断とそれを実行する体力が必要だ」とアドバイスしてくれて。自身の体調も含め万全な準備をしているからこそ、お客さまに早く電気をお届けすることができるんだと痛感しました。
森田:
阪神・淡路大震災と今回の台風21号は、ともに延べ約200万軒を超える大規模な停電となりましたが、地震と台風という災害の違いに加え、我々の復旧作業を進めていくプロセスなど異なる点もありました。
阪神・淡路大震災では、神戸市から淡路島周辺に被害地域が集中していたので、全社的にも持てるすべてをそこに投入し、地元の電気工事店の方々や他電力からの応援もいただきながら集中的に対応できたように思えます。そのおかげもあって、7日間ですべてのお客さまに電気をお届けすることができました。
一方、台風21号では、近畿2府4県のほぼ全域に停電の被害が及び、人手も分散させて対応する必要がありました。
とはいえ、どちらの場合も、折れた電柱を撤去し建替え、電線をつなぎ、場合によっては応急措置を行い、電気をお届けする。それを繰り返すことで一軒一軒のお客さまに電気をお届けしていくことに変わりはありません。いつになれば全てのお客さまに電気をお届けできるのかと不安な気持ちにならなかったと言えばウソになりますが、明けない夜はないと気持ちを奮い立たせて、復旧作業にあたりました。その想いは、どちらの災害でも変わらないですね。

「今できることを精一杯やり抜こう」

停電が続いていた間は、どういう気持ちでした?

坂本
やっぱり申し訳ないと思う気持ちでいっぱいでした。どんな理由であれ、電力マンである限り、お客さまに電気をお届けできていないという一点で、「申し訳ない」という思いになります。最近は停電もほとんどないという感じだと思うのですが、今回は地域によっては、週単位での停電になってしまったので、なおさらです。
新納:
長期間、電気が使えないことでご不便をおかけし、ご不安な時間を過ごされたことと思います。私たちは、一本でも多くの電話が取れるよう、24時間体制に切り替えて対応していましたが、今回の台風は広い地域で被害が発生し、現場の状況もそれぞれの地域で異なっていたため、「いつ電気がつくんだ」というお問い合わせに対して具体的な復旧目処をお伝えできず、本当に心苦しかったですね。
坂本:
送電が遅くなったことをお詫びしたとき、「ホンマに大変やなぁ。ありがとう」と言ってくださる方もいて、一分一秒でも早く復旧を行うために、日々の備えがいかに大切かを改めて実感しました。

どういう取り組みをされているんですか?

森田:
日々の点検や保修業務、机上研修などを通じてノウハウを習得したり、これまでの作業方法を振り返って、より迅速かつ的確な作業ができるよう作業品質の向上などに取り組んでいます。また毎年秋に、南海トラフ地震などの災害や事故を想定した復旧作業訓練を行い、安全で確実な作業を短時間で行えるよう技能の向上を図っています。これまで蓄積したノウハウを活かす場でもあり、若い作業員にとっては、一人前の作業員になるための登竜門となっています。
坂本:
地道な訓練を重ねることで、実際の復旧現場で活かせる応用力や判断力を身につけて、より臨機応変に現場での対応ができるようになると実感しています。特に、現場では何が起こっているかわからないこともありますので、今後は、現場の様々な情報を入手し活用するために、ドローンやスマホを使って被害状況を早急に把握できるような対策も進めているところです。

では復旧作業を行ううえで大切にすべきことって、何だと思われますか?

森田:
「心・技・体」ではないでしょうか。復旧作業をするための体力、スキルはもちろん、心が非常に大切です。実際に作業をしていると、お客さまへの思いや早く電気を届けたいという気持ちがはやり、作業に隙が生まれそうになることがあります。ですが、自分の安全は、仲間の安全であり、お客さまの安全でもあります。大変なときほど冷静な気持ちになって、的確に状況を判断することが重要なんです。
新納:
「お客さまに向き合う」ということに尽きるのだと思っています。復旧目処などなかなかお伝えできず、私自身本当に歯がゆい思いをしました。関電の社員として、お客さまが何を求めているのかを考え、それに全力でお応えしなければならないと痛感しました。今後は、いち早く復旧状況などをお伝えできるしくみの整備も含め、お客さまのご不安やご不満を少しでも和らげ、解消していきたいです。
坂本:
しんどいときこそ、「お客さまが電気を待っている。今できることを精一杯やり抜こう!」と声をかけて、チームを鼓舞していました。暗い中、復旧を待っていただいていたお客さまが、再び灯った“あかり”の下で「ありがとう!」と明るい笑顔を届けてくださる。その瞬間は本当に、疲れも忘れて「どんどん行くぞ!」という気持ちになります。ですが、自分と仲間の安全を守らないと、二次災害につながり、逆にお客さまにご迷惑をかけてしまいます。立ち止まって冷静になることは本当に重要だと、今回の災害で改めて心に刻みました。

受け継いだ関電DNAを次世代に伝えていきたい

非常時の経験は、今、どう活かされていますか?

坂本:
どんな些細なことでも、停電などにつながる可能性のあるものは見落とさないように、設備点検などの日々の業務に臨んでいますが、今回のような経験をすると「当たり前」の大切さを改めて痛感します。電気をお届けできたときのお客さまの笑顔から、本当にいろんなことを学ばせていただきました。
 

「当たり前」をあえて意識し続けるのって難しいですよね。

坂本:
でも「当たり前」の重みを電力会社に勤める社員はみんな感じていると思います。お客さまが普段通りに生活できないことは、私たちの責任を果たせていないことになりますからね。

その想いっていつ芽生えるものなんですか?

森田:
入社当時はそこまでなかったですかね(笑)。だけど私の場合は、初めて行った停電復旧の現場で、先輩が懸命に作業し、お客さまに誠心誠意に対応している姿に心を打たれ、その想いが芽生え始めました。お客さまに向き合い、設備に向き合い、自分にできることに向き合うと、自ずと身につくのかな・・・。カッコつけすぎですかね(笑)。
坂本:
でも、まさにそうですよね!
先輩とお客さまとの関わりを目の当たりにして、自分もいつかこうなりたいって。先輩の背中を見ることで、先輩が持つ想いを感じ取っていたんですよね。
森田:
「電気を絶やさないようにしなければいけない」という責任感や、「お客さまのお役に立ちたい」という想いは、そういった先輩方と日々一緒に仕事をする中で、受け継がせてもらってきたんじゃないかなと改めて思います。
 

日々の取組みが、皆さんを電力マンにしているんですね。

新納:
お客さまから、いろいろな叱咤激励をいただきますが、復旧作業が進み、停電が解消されていくとお問い合わせの件数が目に見えて減っていき、お客さまの反応もまったく異なってくるんですよ。私は電柱に登って作業をすることはありませんが、そういうときには会社として、社員として、しっかりと対応に当たれていると実感しますし、そんなときに見る「街の灯り」はひとしおですね。
森田:
私のところには台風21号の1カ月前に配属されてきた新入社員がいたんですが、今回の経験を通して、さらに関電の電力マンらしくなってきたと感じます。

改めて台風21号を振り返ってみて、どんなことを感じられますか?

坂本:
お客さまのご理解とご協力、関西電気工事工業会さま、国や自治体、他電力会社さまなどの関係各所の皆さまのご協力とご尽力には本当に感謝しています。
当社グループのブランドステートメントである「power wtih heart」に込められた、「まごころと熱意を込めたサービスで、お客さまや社会の『力』になりたい」という想いを、まさに体現できるよう精一杯努めていくと同時に、これからも引き続き、お客さまに低廉で安定した電気をお届けしていきたいと思います。
新納:
今回の復旧作業で得られた経験を、会社としてのしくみの見直しも含め、しっかりと共有していきたいです。もちろんこうした災害はないに越したことはありません。ただ、災害があっても、最終的には電気を安全・安定にお届けするという原点があるからこそ、これまでの先輩、私たち、後輩たちは、いかなるときも迷いなく、自分たちがすべきことをやり通してきたわけです。それをDNAと呼ぶことができるなら、間違いなく私のなかにもそれはありますから。
森田:
私たちがお客さまのお役に立てているとすれば、それは関西電力の電気を使っていただいているお客さまの笑顔があってこそなんだなと。その想いは、阪神・淡路大震災から台風21号までの23年間、自身の経験として、いささかも変わっていないということを、改めて噛みしめています。

BACK NUMBERバックナンバー

vol.8 電力復旧にかける思い
~阪神・淡路大震災、
そして台風21号を経て~

神戸電力本部 阪神配電営業所 契約管理
新納 誠
×
神戸電力本部 阪神配電営業所 保全
森田 潤一
×
和歌山電力本部 和歌山配電営業所 保全
坂本 翔平

vol.8 日本初の40年以降運転を目指して
地元への感謝を胸に安全最優先で

所長室 コミュニケーション係
澤井 大典
×
原子炉保修課
栄徳 幸祐
×
土木建築課
(トップドーム設置工事)
中居 宣紀
×
土木建築工事グループ
(2号海水管移設工事)
松本 卓也

vol.7 え!?関電が鉄道事業?
今年で最後のトロバスに迫る

黒四管理事務所 運輸課
西澤 拓哉
×
黒四管理事務所 運輸課
田中 操
×
黒四管理事務所 運輸課
松尾 拓郎

vol.6 震災後の需給逼迫を乗り越えろ!

南港発電所 発電室
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燃料室 燃料運用グループ
岸本 英雄
×
赤穂発電所 保修課
西森 雅和

vol.5 水害に飲み込まれた
水力発電所を復旧せよ!

海外土木グループ
浅香 遼
×
長殿発電所復旧工事所
新谷 昌弘
×
長殿発電所復旧工事所
広瀬 達也

vol.3 電力の小売全面自由化は
チャンスだと思っていますよ。

神戸営業部 神戸営業所
永井 良樹
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姫路営業部 豊岡営業所
高木 浩明
×
京都営業部 京都電気工事受付センター
松見 和通
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滋賀営業部 八日市営業所
柚木 記久雄

vol.3 私らだって当時は
「お前ら新人類やな」
って言われてました

京都電力部 送電用地グループ
山本 忠和
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神戸電力部 尼崎電力所
石井 義教

vol.2 安全面はめちゃくちゃ厳しいです。
「そこまでやるんや!」と。

原子力事業本部 安全技術G
澤野 弘幸
×
舞鶴発電所 保安課
勝間 篤
×
南大阪NW技術C設備形成
米澤 憲人

vol.1 「関電で大丈夫?」
と心配はされました

お客さま本部 電力受給G
松田 将
×
国際事業本部 国際G
長谷川 亜美
×
燃料室 燃料運用G
梶 琢哉

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