環境レポート2017

お客さまと社会の省エネ・省コスト・省CO2への貢献

自らの事業所における省エネ・省CO2

電気自動車などの活用

電気自動車は、充電に利用する電気を含めてもCO2排出量がガソリン車の約60%で、環境性能に優れています。当社は低炭素社会の実現に向け、電気自動車・プラグインハイブリット車を活用し、事業運営にともなうCO2排出量の削減に努めています。

当社が導入したプラグインハイブリッド車と電気自動車左から「プリウスプラグインハイブリッド」「リーフ」「アイミーブ」

当社が導入したプラグインハイブリッド車と電気自動車左から「プリウスプラグインハイブリッド」「リーフ」「アイミーブ」

1台あたりの年間CO2排出量比較(当社試算)
(ガソリン車を100%とした場合の電気自動車のCO2排出量の割合)

1台あたりの年間CO2排出量比較(当社試算)(ガソリン車を100%とした場合の電気自動車のCO2排出量の割合)

試算条件:ガソリン車エネルギー消費率・・・25.8km/L(JC08モード 三菱eK wagon 主要諸元)
電気自動車エネルギー消費率・・・110Wh/km(JC08モード 三菱i-MiEV 主要諸元)
ガソリンのCO2排出係数・・・2.32kg-CO2/L(環境省「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」)
関西電力のCO2排出係数・・・0.493kg-CO2/kWh(2016年度実績)

関西電気自動車普及推進協議会

関西電気自動車普及推進協議会は、関西電力・トヨタ自動車・本田技研工業・三菱オートリース・三菱自動車工業・三菱商事の会員6社で構成し、低炭素社会の実現に貢献することを目的に、電気自動車の普及拡大および充電インフラの整備に関する取組みを実施しています。

団体名 関西電気自動車普及推進協議会
設立 関西電気自動車普及推進協議会
会員 関西電力株式会社
トヨタ自動車株式会社
本田技研工業株式会社
三菱オートリース株式会社
三菱自動車工業株式会社
三菱商事株式会社
目的 電気自動車の普及拡大および充電インフラの整備に関する取組みを実施することで、低炭素社会の実現に貢献する。
連絡先 〒530-8270 大阪市北区中之島3ー6ー16
関西電力株式会社 お客さま本部エネルギー利用調査グループ内
(電話06-7501-0205)
これまでの公表物
2013年 4月
駐車場への普通充電設備の普及促進に関する検討
2013年 12月
パブリックスペースにおけるEV・PHV用普通充電設備の利用ニーズ調査について
2014年 6月
普通充電設備導入事例集 2014年改訂版
2014年 6月
既築分譲集合住宅における普通充電設備導入実例ガイドブック 2014年改訂版
2015年 9月
普通充電設備導入事例集 2015年改訂版
2016年 6月
普通充電設備導入事例集 2016年
環境