環境レポート2016

本レポートは、環境省「環境報告ガイドライン(2012年度)や、GRI「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」による標準開示項目を参考に、当社グループの環境への取組みについてご理解いただけるよう、報告内容を検討しました。なお、情報の網羅性の観点からWebでの報告を選択しています。
 また、グループレポート2016(冊子)では、ステークホルダーのみなさまに当社グループの事業活動の全体像をご理解いただけるよう、CSR活動と財務に関する情報を総合的に報告しています。CSR活動については、6つのCSR行動原則に基づいた取組みを、それぞれの章を設けてわかりやすく紹介しています。併せてご覧下さい。(環境面は第2章に掲載)

報告組織の範囲

関西電力および関西電力グループ会社

関西電力および連結決算対象子会社62社における捕捉率(2016年3月末時点)

(1)事務所における電気使用量など具体的な環境負荷データを把握し、本レポートで報告しているもの
⇒ 98.4%

<説 明>
関西電力および連結決算対象子会社62社のうち、エコ・アクションを実施している会社の比率(売上高の比率)としました。

・具体的な算定式
{(関西電力の2015年度売上高)+(2016年3月末現在エコ・アクションを実施している連結決算対象子会社44社の2015年度売上高)}/{(関西電力の2015年度売上高)+(連結決算対象子会社62社の2015年度売上高)}

エコ・アクション
事務所電気使用量削減、生活用水使用量削減など環境に関する具体的行動計画
⇒詳しくはエコ・アクション(グループ会社)

(2)環境に関する一般的な取組みを把握し、本レポートで報告しているもの
 ⇒ 99.2%

<説 明>
関西電力および連結決算対象子会社62社のうち、法的リスク管理など環境取組み推進の基本的枠組みである関西電力グループ環境管理委員会に参加している会社の比率(売上高の比率)としました。

・具体的な算定式
{(関西電力の2015年度売上高)+(2016年3月末現在グループ環境管理委員会に参加している連結決算対象子会社53社の2015年度売上高)}/{(関西電力の2015年度売上高)+(連結決算対象子会社62社の2015年度売上高)}

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