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環境にやさしいライフスタイルをご提案
~ナチュラルびとになろう。~

エコでナチュラルなライフスタイル 『ナチュラルびと』をたずねて

ナチュラルびとになろう。TOP

市民研究員の皆さんとともに、楽しみながら育まれる、子どもたちの環境意識 千里リサイクルプラザ 研究所長 北 啓二さん 市民研究員 西森 健生さん/綱島 勇さん/辻 千代子さん

プロフィール
千里リサイクルプラザは、万博公園内にあり、快適な生活環境づくりと循環型社会を形成するため、市民のリサイクル活動を推進する拠点施設として、広く市民に対し啓発、研究活動を行っています。

市民の環境意識の向上を図り、市民目線による市民研究活動を推進。


万博公園にある資源リサイクルセンター。

万博公園の東の端、陸上競技場の側に、「吹田市資源リサイクルセンター」があります。
1階から3階は吹田市破砕選別工場で、吹田市内の資源ごみ等11種類のごみを処理しています。4階と5階に「公益財団法人千里リサイクルプラザ」があり、ここでは、ごみ減量や資源のリサイクル、エコロジーに対する意識の向上を目指し、広く一般市民から、「市民研究員」を募集。研究・啓発活動やイベント開催に取り組まれています。
千里リサイクルプラザで、このような取り組みを始めた理由などについて、研究所長の北さんにお話を伺いました。
「ごみや環境の問題は行政、市民、そして我々のような事業者が一体となって連携して進めなければ、真の解決には至りません。特に市民の意識向上を図る必要があります」。
そのような意図のもと、目指したのは大学の研究機関のようなものではなく、あくまで『市民目線・生活者視点』での活動だったとのこと。

「出前講座として、小中学校で子どもたち対象に、あるいは公民館などで奥さま方対象に、資源の再利用などの環境に関する体験型学習を指導しています」。
それらの実体験を通じて、最終的には市民一人ひとりがごみ減量やリサイクルできるようにすることを目標としています。
では、具体的にどんな体験型学習を行っているのか、現在約60名いらっしゃる市民研究員のうち3名の方に来ていただき、お話しをお聞きしました。
まず、紙すき・水の話・エコクイズ等を通じて環境学習を支援されている西森さん。
次に、廃品を利用した手づくりおもちゃの紹介や作り方の指導をされている綱島さん。
そして布をごみにしない再利用の方法や、日本のエコバックとも言われるふろしきの包み方等を研究・開発されている辻さんの3名です。

研究活動を進めていくうちに、自分自身のエコ意識に大きな変化が。


古い傘を材料にして作ったリュックサック。もう使い途がないと思っていた傘が見事に生まれ変わる様子に、子どもたちは興味津々だとか。

まず、お聞きしたのは、市民研究員になられた動機についてです。
「会社を退職した後、何か世の中の役に立つことをしたいと思っていたところ、このプラザを知り、市民研究員に応募しました」と、綱島さんはじめ皆さんがほぼ同様のご回答。
当初はエコや環境問題に特に関心が高かったからというより、セカンドライフの充実を狙って参加されるケースが多いようです。
それぞれの研究内容についても、紙すきの西森さんは「会社員時代に、製紙会社が得意先で、紙作りに興味があったから」。手作りおもちゃの綱島さんは「子どもの頃から、自分で何か作って遊んでいたから」とのお答え。
一方、辻さんは、「服飾関係の高校で、服のリフォームが大好きだったので、リサイクルやエコに関心がありました」とのこと。
あまりエコに関心がなかった西森さんと網島さんでしたが、市民研究員として活動を進めていくうちに、自分自身の意識が変わっていったのだとか。エコに関心があった辻さんも、実際に研究を進めることで、エコについての認識をさらに深めていったそうです。
西森さんは「真剣な子どもに接するうちに、自分もそのエネルギーを貰って変わりましたね。それで自動車の運転を止めて歩くようにしました。またタバコも止めて、お酒も減らしています」。

綱島さんは「ここに来てから、かなり考えるようになりました。集まるごみの分別から、どんなものが捨てられるか、わかるのです。それを少しでも減らすためにはどうすればいいか。こういう自分の気持ちを、子どもたちに教えられたらと思います」。

辻さんは「不要なTシャツや布きれなどで布ぞうりを作ったり、草木染めで布を生まれ変わらせて、布に関わるものは全部使い切る研究をしています」。
このように、三人ともエコ意識の高い生活をおくられています。

子どもたちが、自然とエコを身につけていってくれる。それが大きな喜び


それぞれの作品や、出前講座などに使うパネルなど。

市民研究員活動として最もやりがいを感じる時をお聞きすると・・・
「子どもたちが本当に興味をもってやってくれることが、うれしく励みになります。牛乳パックからハガキができると、子どもはビックリして、大喜びします。その後は、水を大切にする話についても、みんな関心を持って聞いてくれます」と西森さん。
綱島さんは「自分で作って遊ぶことが新鮮で、実に楽しいようです。そして『モノを大切にすること、もったいないという気持ちがエコに通じるんだよ』と言うと、みんな、しっかり納得してくれます」。
そして三人とも声をそろえて「感動した」と語ったのは、子どもたちが、今までは捨てるものだと思い込んでいた『ごみ』から、ハガキやおもちゃ、染物ができることに強い興味を持ち、夢中になっていたことでした。

子どもへの指導は、まず廃棄物や牛乳パック、古い布など身の回りの不要なものを集めてもらうことから始まります。そしてそれらが有用なものに生まれ変わる様子を楽しく学ぶことで、「リサイクル」の意味を、実体験として理解してもらいます。
今では学校でも環境学習が進んでいるせいか、子どもたちも市民研究員の方が言っていることを非常によく理解するそうです。そして学んだことを家庭などで話すことによって、周囲の人たちの意識も向上していきます。
北所長が最後に語ってくださいました。
「教育が大事です。それが世の中の雰囲気を作ります。それに貢献することが、私たち千里リサイクルプラザや市民研究員さんの目的なんです」。

My エコアイテム【手づくりおもちゃ】

「何と言っても、子どもたちの興味を捉えるのが、手作りのおもちゃですね」と綱島さん。「子どもの年齢に合わせて、いろいろなおもちゃを考えています」と、ここに紹介した以外にも、20種ほどおもちゃがあるそうです。
子どもだけでなく、大人たちにも郷愁を誘うのか、大人気なのだとか。


廃棄物で作ったおもちゃの数々。特に竹の割り箸と牛乳パックで作った十字プロペラは高く飛び上がり、子どもたちの人気も高いそうです。

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