学ぼう!地球とエネルギー~守ろうこの惑星(ほし)と生命(いのち)~

このサイトでは、レイアウト設定のため、スタイルシートとJavascriptを使用しております。ご覧のブラウザは、スタイルシートに未対応のため、本来のレイアウトとは異なって表示されます。あらかじめご了承ください。

4.エネルギーと地球

人間が使うエネルギー

現代に生きるわたしたちは、毎日さまざまな仕事をしています。そのために家や工場、町などでたくさんのエネルギーが必要になっています。石炭のエネルギーを使うようになった18世紀後半から、エネルギーを使う量は急にふえてきました。火だけを使っていた原始時代の人々に比べると、わたしたち現代人1人が使うエネルギーの量は100倍以上になっています。
しかも、原始時代に500万人くらいだった地球の人口は、現代では、70億人以上と1400倍以上にもなっています。多くの人々がたくさんのエネルギーを使うようになって、将来(しょうらい)のエネルギーが足りなくなったり環境(かんきょう)を破かいしたりなど、地球全体で考えなければならない問題が起きています。

クイズ!

現代人が使うエネルギーは原始人の何倍くらい?
次の3つのこたえからひとつを選んでください。

  • ①約100倍 ②約10倍 ③同じ

こたえ

こたえ

①約100倍

現代人は、数百万年前の原始人に比べて約100倍のエネルギーを使っています。その理由は、テレビを見たり、エアコンを使ったり、車に乗ったり、飛行機で海外旅行をしたり、いろいろなことをしているからなのです。つまり、たくさんのエネルギーを使うことで、わたしたちはいろんなことができるようになったといえます。

世界のエネルギー消費量(百万原油換算トン) 農耕・牧畜中心の時代(薪炭・風力・水力) 蒸気機関【1769年~】 産業革命(石炭利用の拡大)【18~19世紀】 近代石油採掘【1859年~】 エネルギー流体革命(石油利用の拡大)【1950年~60年】 石油ショック【1973年、79年】 予測 世界人口(億人) 石油 ガス 石炭 原子力 水力 再生可能 人口 参考:資源エネルギー庁・世界のエネルギー消費量と人口の推移

  • もどる
  • つぎへ
関連リンク
環境