学ぼう!地球とエネルギー~守ろうこの惑星(ほし)と生命(いのち)~

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1.地球は生きている

太陽と地球が持つエネルギー

地球の表面は、はじめはマグマ(熱でとけた岩石)におおわれていました。やがて地球の表面が冷えてくると、上空にたまった水蒸気(すいじょうき)が大雨になってふりそそぎ、海ができました。陸地はなんどもくっついたりはなれたりしながら、いまの形の陸地になっていきました。
地球は、地球の中にあるエネルギーと太陽から受けるエネルギーによって動いています。たとえば、地球の表面をおおっているプレートという何まいかのかたい板を動かしているのは地球の中のエネルギー。地震や火山のふん火は、こうしたエネルギーがたまって起こります。地球の命は約100億年といわれ、地球の中のエネルギーはまだ数十億年はもつと考えられています。
もうひとつの太陽のエネルギーは、地球をおおう大気や海を動かして風や波を起こし、台風やハリケーン、海流などを発生させています。

  • 地震(じしん)
  • 火山
  • 雨
  • 波
  • 風
  • 雲
  • 地震(じしん)地球の中のエネルギーによって動いているプレートがおしもどされてゆがみ、元にもどろうとするとき地震が起こる
  • 火山地球の中のエネルギーによってとけたマグマが地球の表面に出てくるとき火山がふん火する
  • 雲は雨や雪になって地上にふる
  • 海の上をふく風が波を起こす
  • 太陽のエネルギーによって空気が動き、風が生まれる
  • 太陽のエネルギーによって水が蒸発(じょうはつ)し雲になる

クイズ!

火山のふん火のもとになるのは何?
次の3つのこたえからひとつを選んでください。

  • ①マグマ
  • ②地震
  • ③ヒグマ

こたえ

こたえ

①マグマ

地球の中には3000℃以上の熱をもつマントルとよばれる場所があります。その熱によって、岩石がとけてマグマができます。火山のふん火はマグマが地表にふき出すことによって起こります。火口から出る白いけむりは、マグマにふくまれた水が水蒸気になって、何百倍にもふくれあがってふき出してきたものです。

火道 マグマだまり(マグマが集まっている) 地殻 上昇するマグマ 上部マントル 集まったマグマ 生まれたマグマ(岩石がとけて、マグマができる)

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