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エコに役立つまめ知識『えこまめ』とは?

最近話題のものから身近なものまで、
エコライフに役立つ「まめ知識」をご紹介する『えこまめ』。
環境にやさしく、そして快適に過ごすための情報をお届けします。

暖房器具もエコスタイルで

冬をなんとか心地よく過ごすには、電気こたつや電気カーペットなどの暖房器具が欠かせません。でも、エアコンのように省エネのための目標温度が細かく設定しにくいぶん、つい大ざっぱに使ってしまいがち。使う時間やお部屋の暖まり具合をこまめに確かめて、エコな暖房を心がけましょう。

いるところだけ暖めて

お尻や足元からふんわり暖まる電気カーペットは、お部屋にあったサイズを選ぶのがポイント。 省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典 2011年度版」によると、室温が20℃の場合、同じ「中」温度で3畳用と2畳用を比較すると、1日5時間使用の場合、年間で約31.6kgのCO2削減も可能。 分割して暖める機能があるカーペットなら、人のいないところはオフに。温度を「強」から「中」に変えるだけで年間約4,090円の節約もできるそうです。

一枚プラスで効率よく

こたつもカーペットも、ひと手間一枚加えるだけで、より暖かく、省エネ効果もアップします。
電気こたつの場合は、こたつ布団だけでなく、上掛けと敷布団を併用すると暖かさをキープできます。上掛けやカバーの色や素材次第で、視覚効果もありそうですね。
また、電気カーペットはフローリングの床にじかに敷くと熱が逃げてしまうので、カーペットの下に断熱マットなどを一枚入れるのが、まさしく裏ワザ。暖房効率がアップします。

空気を汚さない温水床暖房

リビングなど広いスペースで、長時間過ごす時に欲しいのが床暖房。空気中の熱をくみ上げて熱エネルギーを得る「ヒートポンプ」といえば、給湯器の『エコキュート』が一般的ですが、実は温水式床暖房にも使われていることをご存知ですか?
このヒートポンプ技術を使った温水床暖房なら、CO2を大幅に削減できる上、省エネです。
空気を汚さず乾燥もしにくい床暖房。立ち上がりの早いエアコンと上手に組み合わせると、効率よくお部屋が暖まり、冬の強い味方に。

えこまめライブラリー(冬編)

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