CO2を減らす CO2の増加は地球温暖化の主な原因の1つと言われています。関西電力は、お客さまへCO2の少ない電気をお届けするために、電気をつくるときのCO2の削減(電気の低炭素化)に取り組んでいます。CO2を減らす

原子力発電と同じく、発電時にCO2を出さない再生可能エネルギーの活用は、地球温暖化対策として重要です。
当社は、グループ一体となって太陽光や風力、水力発電の開発・普及に取り組んでいます。

太陽光発電

堺太陽光発電所

堺太陽光発電所(2011年運転開始)
  • ・出力:1万kW
  • ・発電電力量:一般家庭3,000世帯分(年間)
  • ・CO2排出削減量:5,800t(年間)

有田太陽光発電所

有田太陽光発電所(2015年運転開始)
  • ・出力:2万9700kW
  • ・発電電力量:一般家庭9,000世帯分(年間)
  • ・CO2排出削減量:16,000t(年間)

風力発電

淡路風力発電所

淡路風力発電所(2012年運転開始)
  • ・出力:1.2万kW
  • ・発電電力量:一般家庭5,500世帯分(年間)
  • ・CO2排出削減量:1万t(年間)

田原4区風力発電所

田原4区風力発電所
(2014年運転開始)
  • ・出力:6,000kW
  • ・発電電力量:一般家庭3,900世帯分(年間)
  • ・CO2排出削減量:7,100t(年間)

水力発電

読書ダムにおいて2011年に、河川維持流量*を利用した大桑野尻発電所が当社150箇所目の水力発電所として営業運転を開始しました。

*河川維持流量 : ダム下流の景観の保全など、河川環境の維持のために放流する必要流量。

大桑野尻発電所

大桑野尻発電所(2011年運転開始)
  • ・出力:460kW
  • ・発電電力量:一般家庭1,000世帯分(年間)
  • ・CO2排出削減量:2,000t(年間)

バイオマス発電

舞鶴発電所では2008年に、石炭とバイオマス燃料である「木質ペレット」を一緒に燃焼させるバイオマス発電を開始しました。これにより、石炭の消費量やCO2排出量を削減しています。

舞鶴発電所

舞鶴発電所(出力180万kW)
  • ・木質ペレット約6万tを混焼
  • ・一般家庭28,000世帯分(年間)(バイオマス発電相当分)
  • ・CO2排出削減量:9.2万t(年間)

木質ペレット

木質ペレット
(おがくず、かんなくずなどから製造)

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環境