自然と共生する世界 関西電力グループの生物多様性(せいぶつたようせい)への取組み自然と共生する世界 関西電力グループの生物多様性(せいぶつたようせい)への取組み

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セミは種類によって住んでる場所や見られる時期がちがうよ。
下の図や表を見て、セミ発見の手がかりにしよう!
(関西で一般的な場所、時期を示しています)

いろんなセミがいる場所、見つけやすい場所

いろんなセミがいる時期

温暖化と都会化でクマゼミがふえている?温暖化と都会化でクマゼミがふえている?

じつは今、大阪のような都会では、クマゼミが増えているといわれているんだ。理由としては、地球温暖化でクマゼミの卵がかえりやすくなったのでは…とか、鳥に食べられないためにセミがかくれる木が、都会では少なくなっていて、飛ぶ力が強いクマゼミ以外は鳥に食べられているんじゃないか…などいろいろ考えられているんだ。ほかにも、都会の地面は、たくさんの人が歩くからかたくなって、クマゼミ以外の幼虫はうまく土の中にもぐることができないんじゃないかともいわれているんだよ。

  • ■参考ホームページ/大阪自然史博物館web、セミのみわけ方 http://www.mus-nh.city.osaka.jp
  • ■参考図書/セミたちの夏(小学館の図鑑NEOの科学絵本)〈筒井学、小学館〉、セミの一生(科学のアルバム)〈橋本 洽二、あかね書房〉、はじめて見たよ!セミのなぞ〈新開孝、少年写真新聞社〉、検索入門 セミ・バッタ〈宮武頼夫・加納康嗣、保育社〉
  • ■協力/株式会社 地域環境計画
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