Voice(当社社員の声)

「CSR行動原則~6つのaction~」に基づいた当社社員の活動や声をご紹介します。

お客さまそれぞれにぴったりの格安スマホをめざして

「mineo」では、「必要なものを必要なだけ」をコンセプトに、お客さまご自身が、ご自分にぴったりのプランを組み立てられる「格安スマホ」サービスを展開しています。
私は日々寄せられるお客さまの声から、いま求められている「ぴったり」は何かを常に意識し、お客さま目線で既存サービスの改善や、新規サービスの検討をおこなっています。これからも「あなたにぴったりの格安スマホ」をめざして、業務に取り組んでいきます。

このような取組みは、「1.商品・サービスの安全かつ安定的なお届け」に掲載されています。

北山 公也

(株)ケイ・オプティコム
経営本部モバイル事業戦略グループ
モバイル事業推進チーム
北山 公也

お客さまのお役に立つ暮らしの省エネ方法をご提案

お客さまのご自宅へ伺い、過去の電気ご使用量をご覧いただきながら、生活スタイルに応じた省エネ方法を提案していきます。例えば、ご家庭で消費電力量が最も多い冷蔵庫の消費電力量を測定し、設定変更による省エネ効果を「見える化」するなど、普段使用されている電化製品などを中心に、お客さまが実践しやすい省エネ方法をご紹介しています。今後も、お客さまにお喜びいただける提案を行っていきます。

このような取組みは、「2.環境問題への先進的な取組み」に掲載されています。

馬場 宏美

大阪北営業部
守口営業所
(お客さまサービス)
馬場 宏美

ご家族で楽しんでいただける環境イベント

地域のみなさまとともに、環境問題について考える一つの機会として、各自治体主催の環境イベントに積極的に参加しています。当社の環境取組みや省エネのコツをご紹介したり、お子さま向けに地球温暖化の実験コーナーを準備するなど、ご家族で楽しんでいただけるよう心がけて準備しています。今後も「省エネやリサイクル、電気の大切さがわかった」とお言葉をいただけるよう、工夫を凝らして活動を継続していきます。

このような取組みは、「2.環境問題への先進的な取組み」に掲載されています。

西山 哲生

和歌山支社
田辺総務グループリーダー
西山 哲生

電気自動車を活用した実証実験を実施
「グループ会社環境賞」を受賞

MID都市開発(株)は大阪ビジネスパークの活性化に向けてさまざまな取組みを推進しています。その一つとして、現在は電気自動車を導入し、ビルの省エネ・防災に役立つ新たな電力供給システム開発に向けた現地実証実験を実施するとともに、定期的に見学会も開催しています。その結果、2014年度の関西電力グループ環境事業所等報賞で「グループ会社環境賞」を受賞できました。この受賞を励みに今後も先進的な取組みに挑戦し、その成果を発信することで、お客さま満足と持続可能な社会の構築に貢献していきたいと思います。

このような取組みは、「2.環境問題への先進的な取組み」に掲載されています。

中橋 拓也

MID都市開発(株)
ビル事業部OBP開発室
中橋 拓也

地域のみなさまからの信頼獲得に向けた顔の見える双方向の対話活動

当社は、節電や料金の値上げなど、地域のみなさまに多大なご負担をおかけしています。自治体をはじめ、地域のみなさまからご理解をいただくため、当社の事業活動を膝詰めでご説明し、お声を聴き、思いを肌で感じ、それを社内に伝えていくことが私の役割だと考えています。「企業努力が不十分」との厳しい意見をいただくこともありますが、ご意見を真摯に受け止め、顔の見える双方向の対話活動を継続してこそ、地域との信頼関係構築につながると信じています。当社のフロント部隊として、地域との架け橋となれるよう全力を尽くします。

このような取組みは、「3.地域社会の発展に向けた積極的な貢献」に掲載されています。

原田  聡

地域エネルギー本部
地域エネルギー計画グループ
原田 聡

女性がより活躍できるよう環境整備を促進

当社は「2020年度末までに、女性役職者比率を2013年度の倍以上とする」という目標を掲げて、女性活躍推進に取り組んでいます。女性の採用、技術系職場への職域拡大、就業継続意欲・キャリア意識向上に向けた研修などの女性本人向けの施策の実施に加えて、上司層に向けても研修などをおこなっています。
 また、育児・介護などによる時間制約があるなかでも、一人ひとりが持てる力を最大限に発揮できるような「働き方」の実現をめざし、制度・仕組みの整備や職場環境づくりに努めています。
今後も、「ちがいは、ちから。」を合言葉に、ダイバーシティ推進に積極的に取り組んでいきます。

このような取組みは、「4.人権の尊重と良好な職場環境の構築」に掲載されています。

森田  文子

人材活性化室
ダイバーシティ推進グループ
チーフマネジャー
森田 文子

授業参観で「出前教室」を実施
保護者のみなさまに好評をいただく

大阪北支社・守口総務グループでは、管内の小学校に伺い、電気と環境に関する授業「出前教室」をおこなっています。「エネルギーの大切さについて考えるきっかけになれば」という思いで、手回し発電機や発電所模型といった実験器具を使用するなど、日々、授業内容に工夫を凝らしながら取り組んでいます。2014年度は授業参観で「出前教室」を実施し、保護者のみなさまからも「電気を身近なものに感じるよい機会になった」とご好評をいただきました。地域社会の一員として、今後もみなさまのお役に立てるような活動を続けていきます。

このような取組みは、「5.透明性の高い開かれた事業活動」に掲載されています。

小畑  知沙

大阪北支社
守口総務グループ
小畑 知沙
(所属は寄稿時のもの)

「情報セキュリティメールマガジン」を配信
事例を紹介し、注意力を高める

情報セキュリティに関する幅広い情報を共有するため、毎月「情報セキュリティメールマガジン」を配信し、当社グループの情報セキュリティ事故や、世のなかで起こっている情報漏えい、サイバー攻撃などの事例を紹介しています。従業員に気づきを与えることで、自身が情報セキュリティ事故の当事者にならないよう注意してほしいという思いを込めて作成しています。テーマの選定や執筆には、いつも悪戦苦闘していますが、これからも従業員に関心を持って読んでもらえるようなメールマガジンを配信していきたいと思います。

このような取組みは、「6.コンプライアンスの徹底」に掲載されています。

渡辺  佳央理

経営改革・IT本部
情報監理グループ
渡辺 佳央理

CSR