近況の活動報告

2015年8月28日

旧高津尾発電所(左)と新高津尾発電所(右)

このたび、和歌山支社では、夏休み期間を利用して、小学生を対象にした新高津尾(しんたかつお)発電所・尾曾谷(おそだに)ダムの見学会を開催しました。

見学に先立って「電気はいったいどこから来て、どのように使われているか学んでみよう」をテーマにした講義を実施し、続いて『火力発電』『水力発電』『風力発電』の仕組みが学べる実験器具や手回し発電機を用いて、電気を作る体験をしてもらいました。
子供たちは、実験器具から作られる光を不思議そうに見つめながら、わからないことを興味津々に質問をしてくれました。

電気の基礎知識を学んだ子供たちは、安全に見学を行うためにヘルメットを着用のうえ、新高津尾発電所・尾曾谷ダムの見学に向かいます。
実験器具ではなかなか想像しにくい、発電設備の大きさ・迫力に子供たちは大興奮の様子でした。
また、「自分の力で電気が作れて楽しかった」「ダムの水は電気を作るためにあることを初めて知った」など、当日学んだことを楽しそうに話していました。

これからも電気教室や発電所の見学を通して、電気に対する知識やご理解を深めていただけるよう、一生懸命取り組んでいきたいと思います。

水力発電の仕組みを実験する様子社員の説明に耳を傾ける子どもたち尾曾谷ダムの見学

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