CSR行動原則~6つのaction~

事業活動と環境負荷の現状(2017年度実績)

事業活動と環境負荷の現状(2017年度実績)

  • (注1)本表は関西電力株式会社単独の実績を記載しています。
  • (注2)端数処理の関係で合計が合わない場合があります。
  • (注3)火力発電の数値にはバイオマス発電を含んでいません。
  • ※1 発電所所内用電力量を含む
  • ※2 他社購入電力分含む
  • ※3 CO2クレジット等反映後の排出量
  • ※4 CO2 換算
  • ※5 正味の発生量(発生量-減少量)

当社グループ会社の具体的行動計画「エコ・アクション」

項 目 2016年度実績 2017年度 評価(増減説明)
目 標 実 績*
事務所電気
使用量の削減
60.5百万kWh 極力低減 62.1百万kWh
(2.7%増加)
各社でオフィスでの節電に取り組みましたが、事務所の拡張、工場や設備の稼動増、業務量の増大等により、全体としては前年度より増加しました。
生活用水
使用量の削減
248.4千m3 極力低減 246.4千m3
(0.8%削減)
冬季の融雪利用増等により使用量が増加した会社もありましたが、各社でオフィスでの節水に取り組んだ結果、前年度より使用量を削減できました。
車両燃費の
向上
9.26km/ℓ 極力向上 9.38km/ℓ
(1.4%向上)
エコドライブ、アイドリングストップの励行、低燃費車導入等の取組みにより、前年度より燃費が向上しました。
コピー用紙
使用量の削減
902.6t 極力低減 867.8t
(3.9%削減)
業務量の増加により、使用量が増加した会社もありましたが、各社での両面コピーやレスペーパーなどの取組みを徹底した結果、前年度より使用量を削減できました。

※2016年度、2017年度ともに42社を対象に算出。( )は対前年度比。

エコ・アクション(年度目標・年度実績)

エコ・アクション(年度目標・年度実績)

  • ※1 使用(販売)電力量あたりのCO2排出量
  • ※2 暫定値であり、正式には「地球温暖化対策の推進に関する法律」などに基づき、国がCO2排出係数の実績を公表 
  • ※3 黒部川第二発電所1号機(500kW、5月運開)
  • ※4 2018年度計画から追加
  • ※5 インドネシアのラジャマンダラ水力発電(47MW)、ラオスのナムニアップ水力発電(291MW)
  • ※6 アイルランド風力発電事業(178MW)
  • ※7 GSEP:Global Sustainable Electricity Partnership(世界電力首脳有志の会議)
  • ※8 中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)に処理を委託した高圧トランス、コンデンサ等の電気機器の処理実績台数。

その他、以下のコンテンツを電子ブックでは掲載していますので、こちらもご覧ください。

  • 関西電力グループ環境行動方針
  • 低炭素社会の実現に向けた挑戦
  • 循環型社会の実現に向けた活動の展開
  • 地域環境保全対策の推進
  • 環境管理および環境コミュニケーションの推進
CSR