CSR行動原則~6つのaction~

グループ全体でコンプライアンスを推進

コンプライアンスの推進

当社グループでは、当社社長を委員長とするコンプライアンス委員会のもと、総務室(法務)がコンプライアンス事務局としてグループ全体のコンプライアンス推進を総括しています。
当社各部門は、部門長などが先頭に立って、それぞれの事業特性に応じた「自部門のコンプライアンス推進計画」を策定し、自律的なコンプライアンス推進活動をおこなっています。またグループ各社は、社長が先頭に立って、それぞれの事業特性、経営規模などの実態に即して自律的にコンプライアンス推進活動をおこなっています。

関西電力グループ コンプライアンス推進体制

コンプライアンス相談窓口

コンプライアンス相談窓口受付件数

当社が開設している「コンプライアンス相談窓口」は当社グループ各社の従業員に加えて、取引先の方の利用も可能で、リスク情報が広く収集できる体制となっています。窓口は匿名での相談を可能としたり、女性相談員を配置するなど、相談しやすい環境整備に努めています。
なお、相談のなかで重大なコンプライアンス違反が確認されたものはありませんでした。また相談の傾向としては、ハラスメント、職場の業務運営、労働条件などに関する相談が寄せられています。

関西電力グループ コンプライアンス相談窓口

情報セキュリティの取組み

情報セキュリティのPDCAサイクル

基本方針

当社は、電力の安全・安定供給と、保有するお客さま情報保護のため、情報セキュリティの取組みを確実に進めることが会社の責務と考えています。近年、脅威が増大しているサイバー攻撃への対策についてさらなる強化を図りつつ、PDCAサイクルに基づく情報セキュリティマネジメントを推進していきます。

グループ全体の情報セキュリティ推進体制

当社の推進体制は、IT部門を担当する常務執行役員が最高情報セキュリティ責任者を務め、各職場には、取組みを推進する情報セキュリティ管理者を配置しています。また、グループ各社は、グループ全体の情報セキュリティ指針「関西電力グループ情報セキュリティガイドライン」に基づき、自律的に活動を展開するとともに、当社が指導・支援することでグループ全体のセキュリティレベルを高めています。

情報セキュリティ推進体制

その他詳細は、電子ブックに掲載していますので、こちらもご覧ください。

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