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2012年4月16日 関西電力株式会社
海南発電所3号機(定格出力:60万kW)は、4月15日11時頃、タービン設備のメンテナンス作業後に起動していたところ、13時頃に巡回点検中の作業員がボイラからの漏水を発見したため、起動を停止しました。
その後、ボイラの冷却を行い、内部点検を行った結果、ボイラ内の配管から漏水していることが判明しました。 引き続き点検を行い、漏れ箇所ならびに原因を特定し、できるだけ早期に運転再開できるよう修理に努めてまいります。
以 上
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