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ナチュラルびとになろう。
みなさんはどんな野菜がお好きですか?マヤマヤはキャベツにトマト、おくらにかぼちゃ、ベビーリーフに長ネギに……もう、なんでも好き〜♪ちょうど今の時期は根菜がデリシャスで、特に穫れたてなんぞいただくと、ほっぺが落ちそうなくらいにデリデリシャス〜♪
実は写真家でもあり野菜ソムリエでもあるマヤマヤ・ダ〜リンのタオスが、茨城県のつくばで有機農園をやってるんです。農園の名前は“フィメ ファーム”。『ニンジンが育ってきたよ〜』と、うれしそうに言うタオスの笑顔と食欲に誘われ、さっそく収穫のお手伝いに行ってまいりましたぁ!
『わぁ!伸びてる!伸びてるぅ〜!』でかいビルなんてどこにも見当たらない伸びやかな大地。そのやわらかな茶色の土の中から鮮やかな緑色の葉っぱと茎が髪の毛をなびかせるようにヒュンヒュンと並んでいます。
よっしゃぁ、収穫だぁ!束になっている茎の根元をつかんで『せぇのぉっ!』と一気に引っ張る!『おぉ〜っ、紅紫色のニンジンだぁ!ヒヒ〜ン!』土のまろやかな香りとニンジンのたまらなくおいしい香りがあたり一面に広がってめっちゃ幸せ気分〜♪
『マヤマヤ、今度はこっち、こっち』と、タオスの笑顔もますます少年のようにキラキラになっています。さぁ、続けてどんどん抜くぞぉ、よっこらせぇ〜っと……『あれっ?今度は黄色いニンジンだよぉ!えっ?こっちは白いニンジン、こっちはオレンジ?これは丸い〜!』
なんとタオスってば5種類のニンジンを育てていたんです。その他にも黒だいこんやら、おめでたい気分満開の紫&白のツートンカラーかぶ。さらにお値段ちょっとお高めな葱のリーキ(ポロネギ)や、断面が赤&白の渦巻き模様のビートなどなど。“フィメ ファーム”ではちょいと変わった野菜たちが主役。夏には赤いオクラや、緑色の縞模様のグリーンゼブラというトマトに、直径1cmの宝石みたいなマイクロトマトなども穫れたっけ。育てる人が変わってると野菜も変わり種になるんだね〜…ねっ?ダ〜リン(笑)
畑には虫さんたちもいっぱい遊びにやってきます。ブローチにしたくなるほどギンギラギンに輝いている黄金虫やキュートなてんとう虫、それからトンボにカエルにモグラに白いチョウチョに黄色いチョウチョ、それからそれから見たこともないヤツに、にょろにょろヘビ〜(笑)。農薬を使ってないと葉っぱもおいしいから虫さんたちもムシャムシャ食べてくれて、マヤマヤもいろんな生き物に出会う度にワ〜キャ〜ワ〜キャ〜騒いでとってもにぎやかな農園になってま〜す♪
“フィメ ファーム”はマヤマヤにとって、心も体もナチュラルに帰れるところ。母なる大地は力強くてやさしくてあったかぁい。これからも愉快な虫さんたちやカラフルな自然的野菜あふれる豊かな地球で、いろんな色の自分を見つけながら元気に暮らしていこうと思ってます
今回は“フィメ ファーム”で収穫してきた穫れたてのニンジン4種を使ってパスタを作ってみました(ニンジンはそれぞれ味が違うんですよ。めっちゃ楽しくて超デリシャス〜。色もきれいだからクリスマスにもおすすめですよ〜♪)。お料理するときにまずうれしいのは、無農薬野菜だからタワシで洗うだけで、皮ごと食べられちゃうってこと。ってことは、調理時間も短縮できちゃって、生ゴミも減っちゃってラッキ〜うれしい〜&栄養もおいしさも安心たっぷり〜♪……ようやく収穫できた野菜をお料理していただける……その瞬間瞬間がマヤマヤにはサイコーのひとときです
アンチョビ(フィレ):2切れ、ポロネギ:10cmくらい(1〜2cmくらいの正方形切り)、ニンジン4種(たて4つ切り)+ニンジンの葉っぱ、キオッジアビート:スライス4枚、オーガニックパスタ全粒粉:100g、黒こしょう:適量、バルサミコ酢:適量、白ワイン:適量、オリーブオイル:適量
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小鍋にオリーブオイルを入れ、ニンジンの葉っぱを素揚げする。
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別にニンジンとキオッジアビートを炒めておく。
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別のフライパンにオリーブオイルをいれ、ポロネギを炒め、火が通ってきたらアンチョビ、白ワイン、バルサミコ酢、黒こしょうで味つけ。
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アルデンテに茹でたパスタを
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に入れからめて、お皿に盛りつけて出来上がり〜〜!ポイントは、ポロネギの風味とニンジンの風味を味わうため、香りの強いニンニクはあえて使用しないっすぅ♪