Insight時代を解くキーワード Presented by 関西電力
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Insight[第134号]飯尾潤が解く「再チャレンジ社会」

                         2007年8月15日・第134号
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 時代を解くキーワード・Insight   http://www.kepco.co.jp/insight/
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■Contents──────────────────────────────
 □Insight 134「シリーズ 再チャレンジ・リスタート2007」
  「再チャレンジ社会へ──既得権を超え『機会の平等』をめざす」
              飯尾 潤・政策研究大学院大学教授
 □Close up エナジー
  「『専門技術・技能者制度』の導入」
 □「安全の誓い」の日にあたって(関西電力)
 □Salon 講堂(セミナー・シンポジウム等のご案内) ほか
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■Insight 134「シリーズ 再チャレンジ・リスタート2007」 ■■■■■■■
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「再チャレンジ社会へ──既得権を超え『機会の平等』をめざす」
              飯尾 潤・政策研究大学院大学教授

何度でもやり直せる「再チャレンジ」社会は、誰もが望ましいと言うが、実は
トレードオフがあり、成功者が地位を守ることと再チャレンジの奨励は、矛盾
する。再チャレンジ社会は、成功者の既得権を脅かす側面がある。
成功して既得権の垢がたまりすぎ、今、日本は元気を失っているが、何かおか
しいと思いつつ、閉塞感だけが拡がるより、やれば報われる社会の方が生産性
も上がるし、何より活力が出てくる。
社会を変えるには、損得でなく「正義」で引っ張る。頑張れば報いられるのが
「正義」。頑張らないけど報いられる今の状況を変えたくないというのは「既
得権」。しかし社会的正義はみんなの役に立つ。日本社会全体に活力を甦らせ
る。
つまり再チャレンジは「恵まれない人の闘争」ではない。再チャレンジ社会と
は、失敗した人の救済だけでなく、成功者にも変革へのインセンティブを与え
ることによって実現する。敗者の救済と考えるのではなく、「機会の平等」を
実現することであると前向きに捉え、失敗が人生を通じて損にならないよう、
税制や社会保障などの制度を変えていくことだ……
▼▼ 全文はこちらから ▼▼
http://www.kepco.co.jp/insight/content/column/column134.html

■資料室 134:「『雇用と格差』の周辺」>>>
http://www.kepco.co.jp/insight/content/column/library/library134.html
■読書室 134:「『再チャレンジ社会』を読み解く12冊」>>>
http://www.kepco.co.jp/insight/content/column/book/book134.html


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■Close up エナジー ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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「『専門技術・技能者制度』の導入」

電気事業固有の技術・技能の維持継承と、第一線職場における社員のやる気や
りがい向上へ──関西電力は2007年、「専門技術・技能者制度」を導入、4月
から順次認定を開始した。「専門技術・技能者制度」とは? 制度の狙いや認
定基準、審査方法は?──関西電力人材活性化室人事グループの大川博巳マネ
ジャーに訊いた……
▼▼ 全文はこちらから ▼▼ 
http://www.kepco.co.jp/insight/content/close/closeup134.html


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■「安全の誓い」の日にあたって(関西電力)■■■■■■■■■■■■■■
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当社は、3年前の8月9日、美浜発電所3号機において、5名もの方が尊いお命
を亡くされ、6名の方が重傷を負われるという、大変な事故を発生させてしまい
ました。
亡くなられました方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、重傷を
負われました方々の一日も早いご本復を願っております。

当社は、二度とこのような事故を起こしてはならないと固く誓い、「安全を守
る。それは私の使命、我が社の使命」との社長宣言のもと、社会の皆さまにお
約束した、事故の再発防止対策の確実な実施と安全文化の再構築に、全社一丸
となって取り組んでおります。

事故から3年にあたる8月9日、事故発生時刻の15時22分には、全社一斉に、
亡くなられた方々のご冥福を祈り、黙祷をささげるとともに、重傷を負われた
方々の一日も早いご本復を、心からお祈りいたしました。

全役員および全従業員が、事故の反省と教訓を決して風化させることなく、今
後とも被災された方やご遺族、ご家族のご無念や苦しいお気持ちをしっかりと
胸に刻み、すべての事業活動において、安全を最優先に、業務を確実に遂行し、
職場の安全はもちろんのこと、公衆の安全についても、実績を一つひとつ積み
重ねていくべく、全力を尽くしてまいります。■

http://www.kepco.co.jp/insight/content/imadoki/imadoki07_0815.html#n134-1


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■Salon ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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_/_/_/ 講 堂 _/_/_/

*セミナー・シンポジウム等のご案内***

 ●「山本容子 私のベルエポック」展
  http://www.kepco.co.jp/insight/indexes/kodo/kodo134.html#k134-1

 ●上方文化評論家 福井栄一講演会
  http://www.kepco.co.jp/insight/indexes/kodo/kodo134.html#k134-2

 ●東京工業大学<世界の持続的発展を支える革新的原子力>国際シンポジウム
  「最終処分地における参加型意志決定過程」
     鳥井弘之・東京工業大学教授
     木元教子・元原子力委員会委員
     渡辺千仭・東京工業大学経営工学専攻教授
     中村政雄・電力中央研究所顧問;元読売新聞社論説委員  ほか
  http://www.kepco.co.jp/insight/indexes/kodo/kodo134.html#k134-3

 ●エネルギー総合工学シンポジウム
  「エネルギーと地球環境の未来を拓く―バイオマスの真価を問う」
     秋元勇巳・三菱マテリアル名誉顧問  ほか
  http://www.kepco.co.jp/insight/indexes/kodo/kodo134.html#k134-4

 ●日経BPセミナー
  「経営情報化サミット2007  勝つ戦略、負ける戦略」
     山田英夫・早稲田大学ビジネススクール教授  ほか
  http://www.kepco.co.jp/insight/indexes/kodo/kodo134.html#k134-5

 ●京都大学シニアキャンパス2007
  「交響する身体―ひと・もの・自然が奏でる第三楽章」
     吉田和男・京都大学経営管理大学院長
     柴田昌三・京都大学フィールド科学教育研究センター教授  ほか
  http://www.kepco.co.jp/insight/indexes/kodo/kodo134.html#k134-6

 ●東京大学・日経デザインイベント
  「DESIGN INNOVATION FORUM 2007」
     山本良一・東京大学教授  ほか
  http://www.kepco.co.jp/insight/indexes/kodo/kodo134.html#k134-7

 ●早稲田大学創立125周年記念
  「新しい文化学の構築にむけて」
     ドナルド キーン・米コロンビア大学名誉教授
  http://www.kepco.co.jp/insight/indexes/kodo/kodo134.html#k134-8


_/_/_/ 受 付 _/_/_/

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 フォーラム等のご予定をお知らせください。
 次回掲載(配信)は2007年9月1日です。

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