Insight時代を解くキーワード Presented by 関西電力
| HOME | このサイトについて | メルマガサンプル | 談話室 | 配信申込・解除 | お問い合わせ・ご意見 |
関西電力HPへ
Main Column Break Close up エナジー News Clip 関西電力 講堂(イベント/セミナー)
 

メルマガ サンプル  
 
Insight[第100号]川勝平太が解く「生命の星・美の文明」

                    2006年3月15日・第100号
――――――――――――――――――――――――――――――――――
 時代を解くキーワード・Insight   http://www.kepco.co.jp/insight/
――――――――――――――――――――――――――――――――――

      ♪ おかげさまで100号です ♪ 
  ♪ これからもご愛読よろしくお願いいたします ♪


ア┃ン┃ケ┃ー┃ト┃に┃ご┃協┃力┃を┃お┃願┃い┃し┃ま┃す┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
 ●ご協力いただいた方に、関西電力オリジナル図書カードを進呈!●
>>> https://www2.kepco.co.jp/w1/insight/enquete.html

■Contents―――――――――――――――――――――――――――――
 □Insight 100「シリーズ・環境の世紀」
  「美しい日本へ──
   地球生態系保全の模範を示すガーデンアイランズを構想する」
             川勝 平太・国際日本文化研究センター教授
   ……日本は6,852の島々からなる島国であり、南北に長い日本列島
     自体、北は亜寒帯から南は亜熱帯まで広がっているので、ある
     意味、地球生態系のミニチュアと見立てることができる
                         ……(本文より)
 □Close up エナジー
  「都市再生プロジェクトチームって?」
 □News Clip 関西電力
  「久美浜町における原子力発電所計画、中止を決定」
  「はじめての『はぴeライフキャンペーン』」
 □Salon 読書室「『文明と環境』を読み解く11冊」 ほか
――――――――――――――――――――――――――――――――――


■Insight 100「シリーズ・環境の世紀」******************************

「美しい日本へ──
 地球生態系保全の模範を示すガーデンアイランズを構想する」
             川勝 平太・国際日本文化研究センター教授


文化は人を惹きつける。
日本の国力を形づくる軸、いわば「ジャパンパワー」の軸は、戦前の「軍事力」
から戦後は「経済力」に移り、今「文化力」へと移る過渡期にある。軍事力や
経済力が外へ向かって、力で押しつけるのに対し、文化は逆に、美で惹きつけ
る。かつて日本人が憧れたアメリカン・ウェイ・オブ・ライフのように、人を
惹きつけた文化は広まる。中心性、磁力を持って、求心力が働くとともに、一
方で遠心力が働き普及する。

憧れられる文化は「美の文明」と言い換えられる。
文化の基本にあるのは暮らしの立て方、衣食住。目に見えて美しい、京懐石な
どの食文化、木造の住文化、浴衣を着たり衣替えをするような衣の文化に加え、
価値観や美意識など目に見えない心の文化もある。目に見えるもの、見えない
ものを含めて生き方が文化。それを美しく魅力あるものにし、磁力、求心力を
持たせることが、文化力をつけるということだ。

憧れの対象は、戦前はヨーロッパ、戦後はアメリカに移り、今、日本がその対
象になりつつある。文化的伝統を残しながら近代化した国として、世界の憧れ
になりつつある。美しさにはそれ自体価値がある。訪れた人の目を楽しませる
と同時に、自分たちの自信にも繋がる。日本人は人を迎える心構えができてい
なかったが、失われた10年の間に数百の地域で景観条例が制定されており、水・
緑・土が暮らしの周囲に回復しつつある。

美の文明へ、日本で価値の転換が起きたのはいつだったか。私はそれを1985年
の「プラザ合意」がきっかけになったと見る。日本製品の攻勢に悲鳴を上げた
アメリカが中心となって、円高ドル安への誘導を決めたこの合意により、日本
は明治以来の、欧米へのキャッチアップを終え、歴史の分水嶺を越えた。

舞台となったプラザホテルは、ニューヨークの都心に拡がる広大な緑の空間・
セントラルパークを望むロケーション。異なる宗教・異なる文化を持つ多様な
民族が集うニューヨークで、人々はこの公園を散策することにより、ニューヨ
ーカーとしての一体感・アイデンティティを確認する。セントラルパークを歩
いていると、人間が還っていく場所は、やはり自然だと思わざるを得ない。

プラザ合意後の89年、冷戦が終結、大量生産・大量消費・大量廃棄のアメリカ
文明が地球を覆ったが、92年に、リオデジャネイロで国連環境開発会議「地球
サミット」が開かれ、人類は、「生命の星としての地球」を発見した。

そして92年暮れ、日本はユネスコの世界遺産条約を批准した。世界遺産には自
然遺産・文化遺産・複合遺産の3カテゴリーがあり、翌年には日本の中で最後
まで開発に取り残された地域、地球的自然が残る屋久島と白神山地が、人類の
共有財産として世界自然遺産に登録された。

屋久島は、九州最高峰の山が聳える、縦に長い筒のような島。珊瑚の海から陸
に上がれば、浜辺にはガジュマル、ハイビスカスやブーゲンビリアが咲き、少
し登れば鬱蒼たる照葉樹林、標高500mくらいから樹齢数千年の屋久杉が現れ、
さらに登るとシャクナゲ、高山植物、頂上付近には積雪が見られる。下は亜熱
帯から上は亜寒帯まで、小さな島に実に多様な生物が垂直分布している。

日本は6,852の島々からなる島国であり、南北に長い日本列島自体、北は亜寒
帯から南は亜熱帯まで広がっているので、ある意味、地球生態系のミニチュア
と見立てることができる。それがさらに1つの島に凝縮されたのが、屋久島だ。

日本人はこの素晴らしい自然と深く結びついて暮らしてきた。2004年、世界文
化遺産に紀伊山地の霊場と参詣道が登録されたが、これには「文化的景観」と
いう言葉が導入された。つまり那智の滝や熊野古道は非常に精神性の高い自然
だとして、日本の自然を「文化」と見た。確かに日本人は、八百万とか、石に
も木にも滝にも神が宿るとしてきたが、今、そういう自然への畏敬の念が地球
全体で共有されてきた。それが「文化的景観」という言葉ではないか。

世界文化遺産である京都の天龍寺が嵐山を「借景」として取り込んでいるよう
に、嵐山を単なる自然ではなく庭の一部と見立てる。「見立て」は日本の文化
だ。そこには、自然を、人間が征服するべき野生としてでなく、畏れを抱くと
ともに愛でるものとして捉える、日本人の自然観が息づいている。

そういうことを前提に、日本の国づくりを考える。6,852の島の国・日本におい
て地球生態系のミニチュアと言える多様な自然を生かせば、「ガーデンアイラ
ンズ(庭園の島々)」という国土像が浮かび上がってくる。

日本は先進国だから、先進国並の地域単位を構想し、分権を進める。日本の自
然環境に基づく文化風土、暮らしの立て方の共通点を見ていくと、日本は4つ
の洲に分けられる。関東平野は「野の洲」、関西を含む環瀬戸内・西日本は「海
の洲」、木曽路がある中部地方は「山の洲」、北海道・東北は「森の洲」。それぞ
れがフランス、イギリス、カナダ、またカナダに匹敵する経済規模を持つ洲と
なる。首都は野の洲と森の洲の境界に位置する那須に置き、これを「鎮守の森
の都」と呼ぶ。

生物多様性の原点、そして文化的景観としての森を大切にする時代が始まる。
鎮守の森の都の新しい国会議事堂は、47都道府県から20本くらいずつ銘木を
集めてつくる。神の依代としての神聖な柱が1000本。野、海、山、森と、多様
な自然がある日本列島の中心に、地球的自然そのままの銘木が林立する議事堂
──それは地球規模で環境を考える時代において、自然と共生してきた「日本
の顔」として、象徴的な意味を持つ「森の議事堂」になるに違いない。

生命の星で、地球を、そして美の文明を体現する日本。
「集まり散じて人は変われど仰ぐは同じき日本の自然」──千年経っても変わ
らず人を惹きつける、美しい日本でありたいと願う。■


かわかつ へいた  国際日本文化研究センター教授(比較経済史)
1948年京都府生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒、同大学院経済学研
究科経済史専攻博士課程単位取得満期退学、オックスフォード大学大学院博士
課程修了。哲学博士。早稲田大学助教授、教授を経て、98年より現職。「海」
の存在を歴史の重要なファクターとして捉えた独自の文明論と、スケールの大
きい日本文明論を展開。ガーデンアイランズ構想を提唱。著書「『美の国』日本
をつくる」「美の文明をつくる─力の文明を超えて」「日本文明と近代西洋」
「富国有徳論」「文明の海洋史観」「海洋連邦論」、編著「アジア交易圏と日本
工業化」、共編著「海から見た歴史」、共著「敵を作る文明 和をなす文明」「新
しい日本のかたち」など。「21世紀日本の構想」総理懇談会・美しい国土と安
全な社会分科会座長など歴任。NIRA(総合研究開発機構)理事。
http://www.nichibun.ac.jp/research/staff1/kawakatsu_heita1.html


■資料室 100:「『美の国』日本を知る」>>>
http://www.kepco.co.jp/insight/content/column/library/library100.html 




■Close up エナジー ***********************************************

「都市再生プロジェクトチームって?」

2004年12月、関西電力は本店を中之島の新関電ビルに移転。新ビル建設を担
ったプロジェクトチームは現在、都市再生プロジェクトチームとして、大阪各
地の街づくりに貢献している。その意義と取り組み内容は?──地域共生・広
報室都市再生プロジェクトチームの北野剛人チーフマネジャーに訊いた。


──まず新関電ビル建設の経緯から。 //////////
一番の理由は以前の関電ビルが老朽化したこと。竣工から40年以上経ち、古い
だけでなく手狭になり、本店組織が周辺のビルに分散してしまった。また最近
のIT環境にも対応しにくくなった。そこで建て替えを検討し始めたところ、ち
ょうど隣のダイビルでも建て替え話が持ち上がったため、この地区を一体的に
再開発すれば土地の有効利用ができるし、景観も向上し、地域の活性化にも繋
がるということで、建て替えが正式決定。1992年、中之島開発プロジェクトチ
ーム(PT)が発足し、1.効率経営の推進拠点、2.環境共生のモデルビル、3.社会
との共生共感の場、の3つをテーマに建設を進めた。

──竣工から1年余り、新関電ビルの評判は? //////////
まず周辺に分散していた本店機能を集約したので、仕事の打合せもしやすくな
り、訪問しやすくなったという評価をいただいている。ビルには一般の方が自
由に入れるフロアも設けていて、レストランやティールームは地域の方々も使
っていただけるようになっている。また、新ビルは「環境共生のモデルビル」
ということで、さまざまな省エネ技術を採り入れたオール電化ビルで、見学者
も多い。これを積極的にPRしていくのはもちろんだが、使用エネルギー量や
室温などの計測も続けて、設計で想定していた省エネ技術を検証し、この結果
もどんどん公表していくつもりだ。また、単に建物が新しくなっただけでなく、
中身も良くなったと言っていただけるよう、お客さまの声を伺って、受付方法
や社員の対応など、運用面での改善は常時行っている。建物は生き物。ニーズ
や周辺環境の変化に応じて、改善すべきは改善し、柔軟に対応していきたい。

──新ビル建設を担当した中之島開発PTが「都市再生PT」と名称変更したそ
うだが、その意図は? //////////
ちょうど新ビル建設の目処が立った頃から「都市再生」が注目され始めた。大
阪でも中之島を含む「大阪駅周辺・中之島・御堂筋周辺地域」が2002年に「都
市再生緊急整備地域」という国の指定を受け、再開発の動きが活発化している。
一方、大阪では行政と経済界が一体となって大阪の美観向上と集客力アップな
ど、都市活性化に向けた魅力あるまちづくりを行う「花と緑・光と水のまちづ
くり」の活動を始めており、当社も経済界の一員としてこれに積極的に協力し
ていきたいと考えている。こうした活動も中之島開発PTが担当していたが、活
動領域が中之島にとどまらなくなったため、05年6月に名称を変更。メンバー
も従来は建築関係の技術者が多かったが、事務系や電気系などの人材も加わっ
て再出発した。

──具体的にはどんな活動を行っている? //////////
これまでの主な取り組みは、まちづくりのための提言活動。都市再生を進める
にあたっては、行政や経済界などが一緒になって委員会活動を行う。その委員
会の一員として提言をさせてもらっている。
例えば「都心に残された最後の一等地」と言われる梅田北ヤードの再開発事業
では、委員会の一員として基本的なまちづくりの計画などに関する提案をさせ
ていただいた。また、ここにはロボットやIT技術などを集積した知的創造拠点
「ナレッジ・キャピタル」をつくろうとしているが、これには当社がコア施設
への入居者として参画しようとしており、未来の暮らしを体験できるスペース
を設けるべくアイデアを出させてもらっている。また先述の「花と緑・光と水
のまちづくり」関係では、具体的な検討を進める「光のまちづくり企画推進委
員会」の中心的な役割を果たし、光による都市再生を目指した骨格となるグラ
ンドデザインを描いている。この新関電ビル自らも夜はライトアップし、地域
の夜間景観の向上に貢献できていると考えている。

──地元の中之島も再開発の動きが活発だが? //////////
中之島は水都・大阪を象徴する地域。ポテンシャルも関心も高く、開発計画が
いろいろあって、統一的なまちづくりが望まれる。そこで中之島に拠点を置く
民間企業25社からなる「中之島まちみらい協議会」により、05年末、「大阪
中之島の都市ビジョン」をまとめた。水と緑豊かな景観を整備しようとか、舟
運を活用しようとか、都心居住を進めようとか、環境にやさしいまちにしよう
とか。今後はこれに基づき、関係機関への働きかけや調整作業を進め、明るく
綺麗で安全なまち・中之島の実現に繋げていきたい。

──こうした活動に関西電力が取り組む意義は? //////////
「大阪は元気がない」と言われるが、もともとは経済も文化も高いポテンシャ
ルを持つまち。そんな大阪を活性化させるため、行政や経済団体が頑張ってい
るが、企業としてもできることはしていくべき。特に関西電力は地域に根ざし
た企業であり、地域の生活が豊かになるよう、地域のみなさんの幸せに繋がる
よう貢献するのが使命。関西が元気になれば関西電力の発展にも繋がる。だか
ら、ある時は調整役になり、ある時は牽引役になって、大阪、関西を元気にす
るため、力を尽くしていきたい。

──活動の中で苦労していることは? //////////
一番はお金がないこと(笑)。以前なら行政も経済界もお金を出し合ってどんど
ん進んだだろうが、今はそうはいかない。それだけに知恵を出したり、自ら汗
を流したりといった努力が求められる。もうひとつは調整の難しさ。ビルひと
つを建てるにしても、近隣への説明や行政の許認可が必要で、一社ではできな
い。都市再生となるともっと大変。関係箇所が非常に多いし、それぞれのベク
トルが一致しているとも限らない。そういうさまざまな立場の意見をどうまと
めるか。これは非常に難しいが、行政と経済界が一体となることが必要で、地
域の中核的企業として大阪の再生のためにできる限りの努力はしていくべきと
考えている。

──では最後に今後の抱負は? //////////
北梅田地区も中之島地区も、光のまちづくりも、ビジョンはつくったが、それ
が最終目的ではない。ビジョンをどう実現するか、これからが都市再生の本番
だ。行政、経済界、民間企業、地権者等々、それぞれ立場は違うが、関西を元
気にしたいという目標はひとつ。その大きな目標に向かって協力し合い、魅力
ある都市再生を実現したいと思う。■




■News Clip 関西電力 *******************************************

01 「久美浜町における原子力発電所計画、中止を決定」

31年間の活動に終止符──関西電力は、京丹後市久美浜町で進めてきた原子力
発電所計画の中止を決定した。1975年5月、久美浜町に発電所設置のための環
境調査実施の申し入れを行ってから31年。立地に向けて活動を進めてきたが、
先行きの電力需要が従来に比べ一層緩やかな伸びになると見通されることに加
え、発電所用地確保の見通しが立たず、先般、京丹後市長より立地問題に終止
符を打ちたいとの申し入れがあり、同市の理解が得られないことが明確になっ
たこと等を総合的に勘案し、計画中止の結論に至ったもの。■
プレスリリース>> http://www.kepco.co.jp/pressre/2006/0308-1j.html



02 「はじめての『はぴeライフキャンペーン』」

新しく、春の楽しみもう一つ──関西電力は、2006年3月18日から6月30日
までの約3カ月間、「オール電化でゆとりのくらし」をテーマに、初の「はぴe
ライフキャンペーン」を実施する。オール電化割引メニュー「はぴeプラン」
の契約口数が26万口を突破するなど、オール電化の人気が着実に高まるなか、
ハウスメーカーや工務店の新築住宅キャンペーンとのタイアップなどを通じ、
オール電化で実現できる「安心感に包まれたくらし」「地球環境にやさしいく
らし」など、ゆとりのあるライフスタイルを提案。また毎春恒例の「くらしの
でんきフェア」は、キャンペーンイベントとして、5月3日からスタート。「で
んきが奏でる良質生活」をテーマに、電化機器の展示即売会やリフォーム相談
会などを、管内各地で開催する。■
プレスリリース>> http://www.kepco.co.jp/pressre/2006/0314-1j.html




■Salon*************************************************************

_/_/_/ 読書室 _/_/_/

*「文明と環境」を読み解く11冊***

 『「美の国」日本をつくる─水と緑の文明論』
      川勝平太 日経ビジネス人文庫 2006年1月
 『「美の文明」をつくる─「力の文明」を超えて』
      川勝平太 ちくま新書 2002年11月
 『敵を作る文明 和をなす文明』
      川勝平太/安田喜憲 PHP研究所 2003年4月
 『智慧の実を食べよう─学問は驚きだ』
      川勝平太/糸井重里ほか ぴあ 2004年9月
 『文明の海洋史観』
      川勝平太 中公叢書 1997年11月
 『文明の環境史観』
      安田喜憲 中公叢書 2004年8月
 『文明の生態史観』
      梅棹忠夫 中公文庫 1998年1月
 『環境と文明─新しい世紀のための知的創造』
      山折哲雄 NTT出版 2005年6月
 『環境論─環境問題は文明問題』
      岸根卓郎 ミネルヴァ21世紀ライブラリー 2004年7月
 『環─歴史・環境・文明 Vol.9 特集:21世紀・日本のグランドデザイン』
      川勝平太/佐伯啓思ほか 藤原書店 2002年3月
 『世界遺産年報 2006』
      日本ユネスコ協会連盟 平凡社 2006年3月


「資料室100:『美の国』日本を知る」>>>
http://www.kepco.co.jp/insight/content/column/library/library100.html 
も併せてご覧ください



_/_/_/ 講 堂 _/_/_/

 ●先生と親子のための「エネルギー教育フェア2006」
 ・日時:2006年3月25日(土)─26日(日)
 ・会場:科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2-1)
 ・プログラム:
  「エネルギー環境教育研究フォーラム全国大会」
  「エネルギー教育地域拠点大学発表会」
  「日本エネルギー環境教育学会・シンポジウム」
     ジャーナリストから見たエネルギー問題の読み方
             新井光雄・元読売新聞編集委員  など
 ・入場:無料  シンポジウム等の申込締切:3月22日(水)
 ・詳細>> http://www.icee.gr.jp/



 ●京都大学・河上肇記念講演会
 「不平等問題の経済学─『貧乏物語』の現在」
 ・日時:2006年3月29日(水)17:15─20:15
 ・会場:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
 ・プログラム:
  「現代日本の不平等問題」橘木俊詔・京都大学経済学研究科教授  など
 ・参加:無料  定員:500人  申込不要
 ・詳細>> http://www.kyoto-u.ac.jp/top_b/din2/d-in06.htm
  http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/coe21/symposium/2006/kawakami-2006.3.29.html



 ●日韓国交正常化40周年記念公演 「洋上邦楽講演─桜づくし」
 ・日時:2006年4月1日(土)─5日(水)
 ・会場:大型客船ぱしふぃっくびいなす 特別ステージ
 ・演目:上方舞「東山」「鐘ヶ岬」
 ・ミニ講演と演目解説:福井栄一・上方文化評論家
 ・寄港:横浜、釜山、岩国、和歌山




_/_/_/ 受 付 _/_/_/

ア┃ン┃ケ┃ー┃ト┃に┃ご┃協┃力┃を┃お┃願┃い┃し┃ま┃す┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
 ●ご協力いただいた方に、関西電力オリジナル図書カードを進呈!●
>>> https://www2.kepco.co.jp/w1/insight/enquete.html


*投稿 募集中!!***
 ■今号の論考にひとこと!
  異論・賛論お寄せください。
 ■ここがおかしい世間の議論─メインコラム原稿募集中!
  世間一般の見方やマスコミなどで取り上げられている論調に
  異議のある方、『 Insight 』を発表メディアとしてご検討ください。
 いずれも掲載させていただく場合は謝礼進呈。

*セミナー等の情報 募集中!!***
 みなさまがご出席もしくは主催されるセミナー、シンポジウム、
 フォーラム等のご予定をお知らせください。
 次回掲載(配信)は2006年4月1日です。

 投稿やセミナー情報はこちらへ
 >>> https://www2.kepco.co.jp/w1/insight/contact.html

*新規配信先 募集中!!***
 『 Insight 』は、オピニオンリーダーの方々にお届けしている
  クローズドなマガジンですが、みなさまのご紹介によって、
  新たなご縁を広げていきたいと考えています。
  ぜひお知り合いの方々に転送いただくなどして、
  新しい読者の方をご紹介くださいますようお願いいたします。
  新規配信 申込はこちらへ
  >>> https://www2.kepco.co.jp/w1/insight/join.html
  

お┃願┃い┃ 
━┛━┛━┛━━━━━……‥‥‥・・・・・・・・・・
『 Insight 』は
年に1度、冊子版を作成し、メルマガ読者の方々にお送りしています。
お手数をおかけいたしますが、配信申込時、ご住所は正確に、
勤務先の場合は社名・部門名等も
ご記入いただけますようお願いいたします。

個┃人┃情┃報┃の┃取┃扱┃い┃に┃つ┃い┃て┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━━…‥・・
『 Insight 』における個人情報の保護につきましては、
関西電力の「個人情報保護方針」に基づき、取り扱います。
個人情報保護方針>> http://www.kepco.co.jp/privacy/index.html
・・・・・・・・・‥‥‥…………━━━━━━━━━━━━━━

********************************************************************
メールマガジン『 Insight 』は、配信登録いただいたみなさま、
関西電力がご縁をいただいた方々、ご紹介いただいた方々に、
お送りしています。

■■■バックナンバーはこちらから
>> http://www.kepco.co.jp/insight/index.html

■■■配信解除、メールアドレスの変更は
>> https://www2.kepco.co.jp/w1/insight/join.html

■■■転載等ご希望の方はこちらへご一報ください。
   またお問い合わせ等もこちらへお寄せください。
>> https://www2.kepco.co.jp/w1/insight/contact.html

********************************************************************

[発行]関西電力株式会社 地域共生・広報室 広報宣伝グループ
[編集]株式会社エム・シー・アンド・ピー Insight編集室
 Copyright(C)2002-2006 THE KANSAI ELECTRIC POWER CO.,INC. 
 All rights reserved.





Columnカテゴリ検索
政治・外交
経済・経営
社会・生活
文化・文明
科学・技術
電力・エネルギー
関西
サイト内全文検索
backnumber
Insight時代を解くキーワード
Copyright (C) 2002-2008 KEPCO THE KANSAI ELECTRIC POWER CO., INC.