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Insight[第99号]河合薫が解く「温暖化と気象」

                      2006年3月1日・第99号
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 時代を解くキーワード・Insight   http://www.kepco.co.jp/insight/
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>>> https://www2.kepco.co.jp/w1/insight/enquete.html

■Contents―――――――――――――――――――――――――――――
 □Insight 099「シリーズ・環境の世紀」
  「異常気象と体調・気分──温暖化の影響を予報する」
               河合 薫・気象予報士
   ……温暖化って、要するに春や秋が短くなる。暑くて暑くて暑くて、
     急に冬になる。冬がずっと長くて急に夏になるという、両極端
     の現象が増えるわけで、日本の良さである「四季」の移り変わ
     りがなくなってしまう……(本文より)
 □Close up エナジー
  「住宅性能評価サービスって?」
 □News Clip 関西電力
  「電気料金、平均2.91%値下げ」
 □Salon 読書室「『気象・気候と暮らし』を読み解く12冊」 ほか
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■Insight 099「シリーズ・環境の世紀」******************************

「異常気象と体調・気分──温暖化の影響を予報する」
               河合 薫・気象予報士


「おかしいんじゃないか?」──誰もがそう思うくらい、最近の天気はなんだ
かおかしい。ようやく、みんなの意識が地球環境問題に向いてきたようだけど、
温暖化と言われているのに、今年の冬はとても寒かった。これって一体?……
と思っている人もいるのでは?

温暖化の影響を考えるとき、地球自体をまずは長いモノサシで見ると、今は氷
河期と氷河期の間の間氷期。でももう一つ、10年周期というのがあり、1990年
代は20世紀最大の暖かい10年だったが、2000年代は寒気が流れやすい10年。
今年の寒さもその周期の中にある。

そして、今騒がれているのが、人間が人工的に出すCO2による「温暖化」。地
球の気候自体、周期があるのに、CO2を出すことでバランスを崩してしまう。
バランスが崩れると両極端の現象が起きやすくなる。大雨、大雪、干魃、猛暑、
酷寒──そういう異常気象が頻繁に起きるようになる。今年は八丈島でも60年
ぶりに積雪があるなど、やっぱりいつもの冬とは違う。

天気の世界では、よく「バタフライ効果」が言われる。ブラジルで蝶が羽ばた
くと、テキサスで竜巻が起きるというように、気象は非常に微妙でデリケート。
つまり、今起きている気象現象は、今出しているものに反応しているワケじゃ
ない。何十年もの間の小さな変化の蓄積が今の天気のバランスを崩している。
オゾンホールにしても、発見されたのは1980年代。それは、過去からの蓄積で
そうなった。原因物質としてフロンなどが挙げられているが、フロンが成層圏
に達するまで数十年かかるわけで、フロン規制などで今出しているものを全て
やめたとしても、効果は数十年後という計算になる。

そんな気の長い話だから、なかなか身近に感じられない。温暖化も自分に関係
ないと思えば何もしない。私自身、キャビンアテンダント時代は、地上でどん
なに雨が降っていても上空は晴れていたし、赤道付近を飛ぶときはよく飛行機
が揺れたけど、それらを疑問に思ったこともなかった。気象予報士になって、
地上から10km付近まで「対流圏」があり、その中でしか雲は発達しないので、
飛行機が飛ぶ上空は晴、赤道付近は暑いので空気が膨張し対流圏が高くなり、
それに飛行高度が追いつかないので揺れる、ということがわかった。自分であ
る程度天気を予報できるようになると、あらかじめ雨が降ることがわかるので
おニューの靴を濡らさずに済むとか、些細なことだけど、天気を生活に取り入
れて快適になった。天気を知ると元気に暮らせる。

気象予報は、世界中で1日2回定時に観測された気象データをもとに行う。世
界気象機構に集められた気象データが気象庁のスーパーコンピュータに送られ、
解析されたものが、テレビや新聞で見る「地上天気図」。予報士は地上だけでな
く、1500m、3000mと、鉛直方向の天気図を見て、12時間後、24時間後と時系
列で解析していく。気象庁発表のもので8割はわかるが、あとの2割は土地の
経験。その土地を知っているかどうか。だから地元の漁師さんには敵わない。
自分の生活が天気に左右されるので、常に風や雲の動きに敏感にならざるを得
ない──そんな仕事の人には敵わない。私自身、予報するときは、外に出て空
気の質感を感じておかないと、外す。雨が降る前はやっぱり空気が重い。

毎日毎日空を見て、天気図を見て、予想しているわけだけど、最近、天気図を
見ていて、梅雨明けを判断する偏西風の域が教科書どおりに行かなくなったり、
年末なのに南の海上で台風が発達していたり、爆弾低気圧が猛烈に発達したり
しているのを見ると、バランスが崩れているのは確かだと思う。

温暖化の影響として、例えば日本でマラリアが発生すると言われているが、も
っと身近なところでは集中豪雨の頻発。普通は1時間くらいで上がるのに、断
続的に集中豪雨が起きるようになったのは、積乱雲が発達しやすくなったから。
子供の頃に住んでいたアラバマはトルネードが3日に1度やってくるところで、
日本でも最近、竜巻やダウンバースト、強烈な突風が起きている。いずれも原
因は積乱雲。積乱雲が大雨や大雪を降らし、雷を鳴らし、竜巻や突風も引き起
こす。それがすごく発達しやすくなった。鍋を火にかけて強火にするとグツグ
ツ沸騰するように、温暖化で地上の温度が上がって強火状態になり、積乱雲が
発達しやすくなっている。

温暖化って、要するに春や秋が短くなる。暑くて暑くて暑くて、急に冬になる。
冬がずっと長くて急に夏になるという、両極端の現象が増えるわけで、日本の
良さである「四季」の移り変わりがなくなってしまう。趣深い奥ゆかしさが失
われ、すごく暑いすごく寒いという、気性が荒いだけで、アンニュイな現象、
はかなさを感じる季節がどこかにいってしまうのだ。

また、夏にしても、例えば私たちが子供の頃は30℃を超えると暑いと感じてい
たのに、今は35℃以上でないと暑いと感じない。温暖化が進み、35℃を超える
日が続くと冷房を入れる生活が続く。すると人間の身体は汗をかかなくなる。
能動汗腺が退化してしまい、暑さに弱くなって、熱中症を起こしやすくなる。
気候の変化でライフスタイルが変化して、身体の機能が弱まることがある。

もともと人間の体調や気分は、気象の影響を受ける。誰だって雨上がりの翌日
は気持ちがいい。だけど逆に気持ちがイライラする天気もある。アルプス山脈
でフェーン風が吹くと、ドイツで交通事故が増えたり、精神不安定で自殺や犯
罪が増えるという研究報告もある。日本でも昔から台風が来ると喘息患者が増
えるとか、寒くなると関節が痛む、雨が降ると古傷が痛むと言われ、「気象病」
は結構身近にある。

それが異常気象となるとどうなるか。人間にとって一番のストレスは、予想も
しない、経験もないことが起きること。地球がバランスを崩し、予想もつかな
い異常気象の連続はかなりストレスになる。自分の体調・気分だけではない。
例えば、北国では昔、暖房費に回せるよう「寒さ手当」が支給されていたのに、
暖冬続きで廃止されたかもしれない。それが今年みたいな厳冬が急に来ると困
ってしまう。気候が変わると社会制度まで変わるわけで、温暖化で両極端の現
象が増えるとどうなるかを想像すれば、少しずつ気をつけることはできるはず。

だから、一人ひとりが自分のできることをする。生活のなかで車を使わず自転
車にしようとか、スーパーの買い物袋をもらわずマイバッグを持っていくとか、
冷蔵庫の開閉を気遣うだけでもいい。それを自分のライフスタイルに取り込ん
で、何でもいいから環境にやさしいと言われることを、1つでいいから続ける。
自給自足で昔の生活なんて、ほとんどの人はできないんだから、今のライフス
タイルのなかで、自分にできることを自分の楽しみとして取り入れ、毎日続け
ることが一番大切。私は待機電力だけはきちんと消すようにしている。

温暖化は自分の身に降りかからないと気づきにくいし、地球への配慮はライフ
スタイルに取り入れないと根づかない。だけど、例えば桜、いつも4月初めに
楽しむ花見が3月初めになったり、紅葉が年末の慌ただしい時期に重なったり
すると、つまらない。子供の入学式は満開の桜の下で、と思えば、エコライフ
ももっと自然に、もっと楽しくできるのではないかしら? ■


かわい かおる  気象予報士
1965年千葉県生まれ。小学4年から中学1年までアメリカ合衆国アラバマ州で
過ごす。千葉大学教育学部卒。全日空入社。国際線客室乗務員として4年間勤
務、1994年第1回気象予報士試験に合格。以後、第一線の気象予報士としてANB
「ニュースステーション」等で、天気予報のみならず、わかりやすく幅広い独
自の気象情報を提供。東京大学大学院医学系研究科修士課程(健康社会学)修
了後、2004年より同大学院博士課程に在学中。気象環境と身体との関係を学ん
できた経験を生かし、大学では人間のストレスを研究。人間関係と社会や家庭
におけるストレス、組織の生産性とメンタルヘルスなど社会心理学的な視点か
らのアプローチを専門としている。最新刊「『なりたい自分』に変わる9:1の法
則」が2006年3月発売。他の著書「上司の前で泣く女」「部長のハート」「ビ
ューティ予報 春夏秋冬」「体調予報」など。
「続・気分はいつも雲の上」>> http://www.dd.iij4u.or.jp/~kaorun/


■資料室 099:「『気象・気候』の周辺」>>>
http://www.kepco.co.jp/insight/content/column/library/library099.html 




■Close up エナジー ***********************************************

「住宅性能評価サービスって?」

電気事業で培った経営資源を生かし、多彩な生活関連サービスを展開する関西
電力グループの生活アメニティ事業。その1つに、最近、社会から注目が高ま
っている「住宅性能評価」がある。どのようなサービスか、どう取り組んでい
るのか──関西住宅品質保証(株)の武田高・取締役営業企画部長に訊いた。


──そもそも「住宅性能評価サービス」とは? //////////
私たちが何かモノを買うとき、その商品の品質やスペックを調べてから買うの
が普通。でも住宅の場合は、専門家以外には品質がわかりにくく、欠陥住宅被
害など社会問題にもなっている。また1995年の阪神大震災を機に、住宅の耐震
性への関心も高まった。こうしたことから2000年に、品確法(住宅の品質確保
の促進等に関する法律)が施行され、住宅の品質を測る統一的な尺度が設けら
れた。それが「住宅性能表示制度」で、この制度に基づき、お客さまの住宅の
性能を評価するのが住宅性能評価サービスだ。

──そのサービスを、なぜ関西電力グループが? //////////
関西電力は、暮らしに密着したさまざまなサービスを提供し、お客さまの暮ら
しをトータルにサポートしようという考えで事業を展開している。住宅性能評
価サービスは、その一環として行うに相応しいサービス。同時に、黒部ダム建
設以来、長年培ってきた建築に関するノウハウを生かせるビジネスでもあると
考え、品確法が施行された2000年に、新規事業として立ち上げた。

──具体的にはどんな点を評価する? //////////
9分野27項目のモノサシで住宅の性能を評価する。9分野とは、耐震性などを
見る「構造の安定」のほか、「火災時の安全」「劣化の軽減」「維持管理」「温
熱環境」「空気環境」「光・視環境」「音環境」「高齢者への配慮」。2006年4
月から10分野目として「防犯」が加わるが、これらについて、まず設計内容を
チェックし、お客さまがめざすグレードに合致した内容であれば「設計住宅性
能評価書」をお渡しする。これが第一段階。第二段階では、着工後に現場へ行
って、設計内容どおりに施工されているか検査する。これは基礎工事段階、棟
上げ時、内装工事前、竣工時と複数回に分けて行い、基準を満たしていれば「建
設住宅性能評価書」を発行する。

──その基準はどうやって決める? //////////
住宅性能表示制度では項目ごとに2段階〜5段階の等級が定められていて、例
えば「構造の安定は3、火災時の安全は2」というように、施主さんの希望に応
じて等級を設定できる。もちろんすべてを最高等級にする必要はなく、強化し
たい部分だけ高く設定すればいい。また「等級1」は建築基準法と同等レベル
なので、仮にすべて等級1でも、法律で定められた基準はクリアできる。つま
りこの制度を利用すれば、基準法をダブルチェックすることにもなる。

──評価した結果、基準を満たしていないとどうなる? //////////
当然ながら、評価書は発行されない。でも住宅性能表示制度は任意の制度なの
で、家を建てるため必ず評価書が必要というわけではない。あくまでお客さま、
マンションの場合にはデベロッパーの自主的判断で採用する性質のもの。だか
ら「ないからダメ」ということはないが、評価書があれば、一定の性能が確保
されているという“お墨付き”になる。

──ユーザーにとってはどんなメリットがある? //////////
我々もそうだが、評価を行うのは国土交通省が定めた「登録住宅性能評価機関」
という第三者機関。住宅の施工業者や販売業者とは利害関係のない第三者がチ
ェックするわけだから、お客さまは安心だ。最近は「地震に強い家」といった
謳い文句で売り出される住宅も多いが、本当に強いのか、どの程度強いのか、
客観的なモノサシで測れるのもメリットだ。またこの制度は当初、新築住宅だ
けを対象にしてきたが、2002年に既存住宅の制度も始まり、将来中古市場が活
性化してきたとき、性能評価書付き住宅ということで有利な売買にも繋がって
いくだろう。

──エンドユーザーの認知度は? 採用件数は増えている? //////////
2000年に制度がスタートした頃はあまり認知されていなかったが、その後徐々
に普及してきた。関西地区では、04年度で新築着工件数のうち15%以上が性能
評価を採用。さらに昨年、マンションの耐震強度偽装問題が起きたことで、こ
の制度の「ダブルチェック的機能」が再評価され、お客さまの関心も急速に高
まっている。当社も非常に引き合いが増えており、05年度はさらに高い実績を
上げられそうだ。

──しかしニーズが高まれば競争も激しくなるのでは? その中で関西住宅品
質保証の差別化ポイントは? //////////
登録住宅性能評価機関の資格を持つ企業は、関西地区だけで約40社。ハウスメ
ーカー系や、自治体系の財団、独立系と多種多様。確かにライバルは多いが、
これは法律に基づく制度で、何をチェックするかも決まっているから、メニュ
ーで差別化はできない。一番大事なのは「信用」。会社に対する信頼感を持って
いただけるかどうかが、競争力の源泉になる。だから我々も正確できっちりし
た評価を第一に心掛けてやってきたし、関西全体の採用件数のうち約1/4を当
社が占めることができたのも、こうした積み重ねが信頼に繋がったからだと思
っている。

──信頼を高めるため重視していることは? //////////
なんといっても人材。我々は装置産業・設備産業ではなく、人間が頭と手を使
って行う事業だから、人材がすべて。能力の高い人材を集め、かつ社員自身が
「第三者機関」としての強い自覚のもと公正確実な評価を行うことが何より大
事だと思う。

──どのような人材がいる? //////////
社員は21人。うち事務職を除く16人は、営業担当者も含め全員が一級建築士。
みんな経験豊富な専門家だ。特に構造担当の建築士は、自身でも1000棟近い建
物の構造計算をしてきた、この道何十年という大ベテラン。こうしたベテラン
を中心に、全員が高いレベルの仕事ができるようデザインレビューを行うなど、
レベルの共有化、評価能力の向上に努めている。

──特に苦労することは? //////////
信頼は一旦失うと取り戻すのは難しいので、1戸1戸の評価をどれだけきちん
と行うかが、事業の存続に関わる。設計業者や施工業者にとっては、外部の第
三者に仕事をチェックされるわけだから、我々は煙たい存在。温熱性能のチェ
ックに行ったのに、既に内装工事が終わっていて断熱材が入っているかどうか
確認できないとか。そうなると壊して内部を見せてもらうか、評価をやめるか
しかないわけで、当然現場は揉める。でも我々の仕事は、作業をスムーズに進
めることではなく、お客さまの住宅を責任持って評価すること。そういう自覚
を持たないと、この仕事はできない。

──では今後もその自覚を持って取り組んでいく? //////////
そのつもりだ。実は当社はきっちりチェックし過ぎると、設計業者や施工業者
にはあまり評判が良くない(笑)。もっと早く、安くやってくれればいいのにと。
でも「安く、早く」やるとどうなるかは、今回の偽装問題で明らかになったわ
けで、我々は今後も、「正確に、うるさく」、客観的な評価を行っていきたい。
そしてお客さまには、この制度の有用性をもっと知っていただきたい。評価に
は少し費用がかかるが、住宅は人生最大の買い物。見えないところを事前に、
建つ前にチェックしておくことが大事。ぜひ専門家の評価を得て、「安心」を
買っていただきたい。■

関西住宅品質保証>> http://www.house-quality.co.jp/




■News Clip 関西電力 *******************************************

01 「電気料金、平均2.91%値下げ」

2年連続、値下げの春──関西電力は2006年4月1日から電気料金を平均2.91%
(電灯・電力計)値下げする。2005年4月に実施した平均4.53%の値下げに続
き、2年連続の本格改定となる。今回は、原子力発電の使用済燃料の再処理等
にかかる費用の積立てなどを定めた法律、いわゆる「バックエンド新法」の施
行を踏まえ、さらに400億円程度の経営効率化成果を織り込んで、原資を確保。
一般家庭はもちろん、自由化分野でも取引のベースとなる「標準メニュー」等
について見直しを行い、競争力強化を図った。■
プレスリリース>> http://www.kepco.co.jp/pressre/2006/0227-2j.html
電気料金改定のお知らせ>> http://www.kepco.co.jp/ryoukin/kaitei2.html




■Salon*************************************************************

_/_/_/ 読書室 _/_/_/

*「気象・気候と暮らし」を読み解く12冊***

 『「なりたい自分」に変わる9:1の法則』
      河合薫 東洋経済新報社 2006年3月
 『体調予報―天気予報でわかる翌日のからだ』
      河合薫 講談社+α新書 2001年2月
 『ビューティ予報 春夏秋冬』
      河合薫 講談社 2003年2月
 『お天気謎とき大冒険―「天気の仕組み」が楽しくわかる物語』
      河合薫 講談社 2004年3月
 『ニッポン「亜熱帯」化宣言─そしてグローバル・ウイルスが逆襲する』
      藤田紘一郎 中公新書ラクレ 2003年8月
 『気候変動の文明史』
      安田喜憲 NTT出版ライブラリーレゾナント 2004年12月
 『気候変化と人間─1万年の歴史』
      鈴木秀夫 原書房 2004年2月
 『ガイア―地球は生きている』
      ジェームズ・ラブロック/松井孝典 産調出版 2003年8月
 『温暖化の〈発見〉とは何か』
      スペンサー・R・ワート みすず書房 2005年3月
 『ナショナルジオグラフィックがとらえた「大自然の脅威」』
      日経ナショナルジオグラフィック社 2004年12月
 『WMO気候の事典』
      世界気象機関 丸善 2004年6月
 『気象年鑑 2005年版』
      気象庁 気象業務支援センター 2005年8月


「資料室099:『気象・気候』の周辺」>>>
http://www.kepco.co.jp/insight/content/column/library/library099.html 
も併せてご覧ください




_/_/_/ 講 堂 _/_/_/

 ●日本貿易振興機構アジア経済研究所
 「開発援助を社会学する」
     佐藤寛・アジア経済研究所開発研究センター主任研究員
 ・日時:2006年3月10日(金)10:00─17:00
 ・会場:国際協力機構国際協力総合研究所400号研修室

 ・参加:有料  定員:50人(先着順)
 ・詳細>> http://www.ide.go.jp/Japanese/Lecture/Plan/youkou.html#kaihatsu



 ●経済産業省;関東経済産業局「日本版LLP 戦略的活用推進フォーラム」
 ・日時:2006年3月10日(金)13:30─17:00
 ・会場:東京中小企業投資育成8Fホール(東京都渋谷区渋谷3-29-22)
 ・プログラム:
  基調講演「異業種連合による新産業と新市場の創出
       ─求められるLLP制度の戦略的活用」
         田坂広志・多摩大学大学院教授   など
 ・参加:無料  定員:200人
 ・詳細>> http://www.j-llp.org/



 ●邦楽さろん「伝説の美女 小野小町」
 ・日時:2006年3月12日(日)14:00開演(13:30開場)
 ・会場:筝三絃 なかにし
     (兵庫県西宮市甲子園口2-1-29)
 ・演目:七小町・今小町、山姥
     演目解説 福井栄一・上方文化評論家
     地歌実演 菊聖公一/中萩あす香・地歌演奏家
 ・詳細>> http://www2r.biglobe.ne.jp/~syami/live/concert.htm



 ●朝日カルチャーセンター新宿講座
 「熱帯カウンセリング─バリ島をめぐって」
  名越康文・精神科医×植島啓司・人間総合科学大教授
 ・日時:2006年3月18日(土)15:30─17:30
 ・会場:朝日カルチャーセンター新宿 新宿西口副都心・住友ビル4F
 ・受講:有料
 ・詳細>> http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0601koza/A0102.html



 ●電気新聞主催セミナー 「エネルギー・環境教育講座」
 ・日時:2006年3月23日(木)13:00─ 3月24日(金)12:30─
 ・会場:経団連会館会議室(東京都千代田区大手町1-9-4)
 ・プログラム:
  「エネルギー・環境教育の現実と今後の方向性」
       内山洋司・筑波大学大学院教授
  「海外に学ぶエネルギー・環境教育」
       山下宏文・京都教育大学教授   など
 ・参加:有料  定員:40人(先着順)  申込締切:3月17日必着
 ・詳細>> http://www.shimbun.denki.or.jp/seminar/t060323.html




_/_/_/ 受 付 _/_/_/

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  異論・賛論お寄せください。
 ■ここがおかしい世間の議論─メインコラム原稿募集中!
  世間一般の見方やマスコミなどで取り上げられている論調に
  異議のある方、『 Insight 』を発表メディアとしてご検討ください。
 いずれも掲載させていただく場合は謝礼進呈。

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 フォーラム等のご予定をお知らせください。
 次回掲載(配信)は2006年3月15日です。

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