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「空冷式ヒートポンプチラー『コンパクトキューブ』の共同開発・発売」

2008.02.15

コンパクト・高性能な空冷式ヒートポンプチラーでCO2排出量を57%削減――関西電力と三菱電機、中部電力の3社は、ビルや工場などの空調に使用する冷暖房可能な空冷式ヒートポンプチラーとして、冷却能力180kWクラスでは業界最軽量・最小設置スペースの「コンパクトキューブ」を共同開発した。ビル等の冷暖房の熱源には、ガスなどの燃料を用いた吸収冷温水機もあるが、CO2排出量削減、省エネルギー、ランニングコスト低減のため、電気を利用した空冷式ヒートポンプチラーへのリニューアル需要が多数ある。しかし従来の空冷式ヒートポンプチラーではスペースの制約から設置できない場合もあり、今回、さまざまな設置レイアウトに対応できる「コンパクトキューブ」を開発。吸収冷温水機から「コンパクトキューブ」にリニューアルすれば、57%のCO2排出量削減、53%の省エネルギー、52%のランニングコスト低減が可能になるというもの。「コンパクトキューブ」は三菱電機が4月下旬から受注、6月から出荷を開始する。 ■

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